米離れとメタボリック
全然関心が無かったのですが、現在日本人はお米を食べないそうですね。テレビで細木数子さんが、お米を食べないから、偏食になりメタボリック症候群の人が増えたと言っていました。
たしかにご飯はおいしいオカズが無いとそんなに食べられないので、『お米を食べる=バランスの良い食事』を摂らざるをえないことになりメタボリック症候群が減少するという理論は納得できました。
あるある大辞典でチェックした結果、私は炭水化物でなく脂質を摂ると太る体質だったので、お米はどんどん食べてもOKでした。
今でもカロリーだけで太ると思っている方も多いと思いますが、脂質体質か糖質体質かをチェックすれば、またお米が見直されるようになるのではと思います。
それからここ沖縄の水道水はほとんどの地域が『硬水』のため、上等なお米を買ってもおいしく炊けません。
ペットボトルの名水といわれるものでご飯を炊いても結局ミネラルが入ったものがほとんどで、本土のカルキを除いた水道水の方がよっぽどおいしかったです。
本土の『軟水』はお米を炊くのに最適なのに、わざわざ適さない硬水のミネラル水で炊いて、『おいしい』と言い聞かせているので、実際思ったほどおいしいと感じていないのが『米離れ』の一因かもわかりません。
本当においしいお米は塩もつけなくてもそのままおかわりできるといいます。
そんなおいしいお米はまだ口にしたことは無いですが、いままで5キロ1000円だからまずいと思っていたお米でも、軟水に変えただけでもちもちと艶のあるおいしいご飯が炊けるようになりました。
いま一度本当のお米の味を見直さないといけないのかもわかりません。
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