2008年3月26日 (水)

2001年宇宙の旅

「2001年宇宙の旅」で知られるSF作家のアーサー・C・クラークが90歳で死去したとのことを最近知り、残念です。

ここのところNASA TVに釘付けになっていただけに何か感慨深いものがあります。

2008年になっても、あの映画ほどには進歩していませんが、間違いなく宇宙開発は進み、宇宙ステーションに行き来できるようにまでなったのですから夢は広がりますが、できれば生きているうちに宇宙から地球を眺めてみたいものです。

アーサー・C・クラークと沖縄とは直接関わりはありませんが2001年に小室哲哉さんと

ジャン・ミッシェル・ジャールのコラボで『ランデブー・イン・スペースOKINAWA』が開催され寒い中見に行ったことが懐かしいです。

Jarre TK Vizitors Okinawa - My Name Is Arthur

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2008年3月15日 (土)

きぼうの船内へ

久しぶりの更新ですが前回と同じ宇宙つながりになってしまいました。ここのところNASA TV に釘付けになっています。もうすぐ船内に入室するそうです。 船外カメラから見える地球は何ともいえず美しいですね。

これって本当にリアルタイムで映っているのか信じられない気がしています。

船内保管室の様子は10時すぎごろのようですので、興味のある方はみられてはいかがでしょうか。

ASA TV

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2008年2月 5日 (火)

ア・クロス・ザ・ユニバース

1960年代には初めての衛星中継で『オール・ユーニード・イズ・ラブ』が全世界に生中継されたのもビートルズだったし、つい何年か前もスペースシャトルへむけて元ビートルズのポールが初のスペースライブを行ったところだし、今回ビートルズの曲のデータファイルを北極星にむけて送信したそうですが、宇宙には深い縁があるみたいですね。

今回のポールのコメントは宇宙人によろしくだったみたいですが、ソロボーカルがジョンの曲ばかりなので本人は内心ちょっとジェラシーを感じているかもしれませんね。

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2006年1月16日 (月)

ビルト第2彗星の塵

2004年1月に最接近して採取した彗星のダストが無事に到着したそうです。予定地点から8Kmほど離れたところに到着したと聞きましたが、この誤差って宇宙規模で考えると小さいのでしょうね。生命の起源を解明する上で貴重なデータが含まれるとの期待が高まっているそうですが、未知の微生物もこの地球上に持ち込んでしまった可能性があるのである意味怖いことです。今までは大気圏突入時に高温で消滅していた生物も守られて地球上に到着したと考えるとぞっとします。 地球以外に生物がいないと思っている人たちはすでにエイリアンに支配されているのかもわかりません。

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