2009年9月 9日 (水)

ビートルズのリマスター盤欲しいけど・・・

Beatles

とうとう発売されてしまいました。 ファンであるならばボックスセットは手元におきたいところですが、今の私には手が出ない金額です。

音楽自体嫌というほどアナログ盤で聞きましたので、どう良くなったのかぜひ聞き比べはしてみたいところです。 

今ではボーカルが中央から聞こえるのは当然の常識ですが、当時はヘルプのアルバム以前のものは3チャンネルの機械が主流だったので、どうしても一発どりで複数の楽器と一緒に録音しなければいけなかったので、今では考えられない音が初めて聞かれる方達は逆に斬新に思えるかもしれません。

音楽的に聞かれている人は素人以下のミックスだと感じられるでしょうけど、私は左右バラバラの音がでてくるのが結構好きだったので、なんだかんだいっても食費を節約してでも買ってしまいそうです。

今ではデジタル技術でミックスが可能になりボーカルも中央にできるようになりましたがあえて昔のまま発売してくれたというところもファンの心をつかんでいると思います。

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2008年12月22日 (月)

今日からワンダフル クリスマス タイム

5_2 

今日12/22から3日間だけ部屋のBGMとして流れています。

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2008年11月29日 (土)

シングル第一弾

もう3作目ともなれば覆面ユニットとせずに、完全にポール・マッカートニーを前面に出してきてプロモーションビデオも姿を出してきますね。coldsweats01

The Fireman - Sing The Changes

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2008年11月24日 (月)

ザ・ファイアーマン発売

Fire_1

注文していたザ・ファイアーマンのCD『 エレクトリック・アーギュメンツ』が届き、早速

聞いています。 

ポールのボーカルが入っているものは別ユニットとしては異色となるのかもしれませんが、ポール・マッカートニーのアルバムとしない良さが現われた最高傑作だと思います。

Fire_2

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2008年11月 9日 (日)

この時期聞きたくなるポールの曲

秋から冬にかけてポール・マッカートニーのもっとも聞きたくなる曲といえば、今は映画『イルマーレ』に使われた曲ですが、昔のこの曲もタイトルどおり寒くなってくる時期にぴったりです。

This Never Happened Before

Winter Rose~Love Awake 

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2008年9月12日 (金)

バディー・ホリー ウィーク

なんとなくポール繋がりで聞きたくなったと思ったら過ぎてから気づいたのですが、誕生日の週と知りました。誕生日を知らなかったのですが、偶然なのか必然なのか不思議な気分です。 22歳で亡くなったとは早すぎます。 

バディー・ホリーの曲を聞くと、まさにビートルズやジョンやポールが出てきます。

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2008年8月30日 (土)

ポールファンだから仕方がない

ポール・マッカートニーファンなら他人のアルバムに参加している一曲のためにでもアルバム購入は当たり前だったと思いますが、最近はダウンロードで一曲からでも購入できるようになり、私の場合は大助かりです。

時々iTMSで検索してみるのですが思わず検索結果に出てきてしまい、やっと購入して聞くことができました。

ただ下のアルバムからでなく別のアルバム収録からの曲だったのでひょっとしてポールのギターでなかったりするのかもしれないという不安が今よぎっています。sad

エリック・スチュアートとの共作で『Yvonne's The One』という曲です。ポールはリズムギターで参加とのことでしたので今まで聴きそびれていましたが、ポールのソロバージョンとはまったく雰囲気の違う曲でしたがこちらも中々良かったです。

ポールファンならぜひ購入されて聞き比べも良いと思います。

こちらの収録曲なら間違いないと思います。

1.I'm Not In Love (Rework Of Art Mix) 
2.Peace In Our Time 
3.Code Of Silence
String, Electric Piano, Frogs, Cricets and Percussion 
4.Talk This Woman
5.Yvonne's The One
(McCartney / Stewart)
Rhythm Guitar
6.Monkey And The Onion
7.Margo Wats The Mustard
8.Ready To Go Home
9.Everything Is Not Enough
10.Blue Bird
11.Age Of Consent
12.Grow Old With Me
13.Why Did I Break You Heart?
14.Now You're Gone
15.I'm Not In Love (Acoustic Session '95)

A_mirror_2 MIRROR MIRROR / 10CC (1995)

   ・・・ソロバージョン

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2008年8月19日 (火)

星座と羊飼い

久しぶりに覗いてみたらいい曲が聞けました。


Video: ちえみジョーンズ「星座と羊飼い」 chiemi jones -constellation and a sheperd

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2008年8月 6日 (水)

照屋林賢初のソロアルバム8月4日(月)iTunesで先行配信開始!

久しぶりの買い物です。

照屋林賢初となるソロアルバム全11曲(インストゥルメンタル)をiTunesで購入しました。

iPodに入れて海でも眺めてきます。

Pause2_2 iTunes store

アーティスト:rinken teruya
タイトル:pause
収録曲(全11曲)/全作曲・編曲:照屋林賢
1.boy with hidden future 2.imaginary break  3.wish for wishes 4.endless journey 5.blue between the clouds 6.coming to a terminal 7.melody from a star 8.carnival passes 9.reach a little more 10.pause 11.a rainbow in my dream

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2008年6月16日 (月)

ライブ・イン・キエフ

ポール・マッカートニーがウクライナの首都キエフでライブを行いました。

最近おバカ・ブームなのでという言い方はおかしいですが、何処にあるのか逆に勉強したくなり調べてしまいました。pencil

K_2

日本より遥かに大きいことに驚きでした。

つい先日イギリスのリバプールでライブを終えたばかりですぐに活動されるとは・・・・。

もうすぐ66歳になるとは信じられないです。

ライブでは初演奏と思われるアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』からまたまた良い選曲をしてくれました。

Paul McCartney - Mrs. Vanderbilt (Live in Kiev 2008)

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2008年6月 5日 (木)

The Liverpool Sound

英国北西部リバプール(Liverpool)市内のアンフィールド(Anfield)で開かれたコンサート のポールマッカートニーは相変わらず元気に活躍しているみたいで安心しました。

最近は離婚問題 でしか話題がなかっただけに嬉しいかぎりです。

ジョンのパートも歌う『A Day In The Life』はコンサートでは初登場?

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2008年2月 5日 (火)

ア・クロス・ザ・ユニバース

1960年代には初めての衛星中継で『オール・ユーニード・イズ・ラブ』が全世界に生中継されたのもビートルズだったし、つい何年か前もスペースシャトルへむけて元ビートルズのポールが初のスペースライブを行ったところだし、今回ビートルズの曲のデータファイルを北極星にむけて送信したそうですが、宇宙には深い縁があるみたいですね。

今回のポールのコメントは宇宙人によろしくだったみたいですが、ソロボーカルがジョンの曲ばかりなので本人は内心ちょっとジェラシーを感じているかもしれませんね。

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2007年12月29日 (土)

ディスクの整理

7年間使えていたプリンターが故障して今年やっと新しいものを買い換えることができました。 

あまり関心持ってみていませんでしたが、かなり安くなっていることに驚いています。

なによりやりたかったCD-R,DVD-Rに印刷も綺麗にできるのでどんどん印刷して遊んでいるところです。

将来印刷するためにと思ってホワイトレーベルのディスクに焼いていたのですが、あまりにも時間が経ちすぎて黄色く変色しているディスクもありましたが、印刷してしまえば関係なく綺麗に作れました。

途中からシルバータイプも購入しましたが、これがまた印刷すると高級感があり、市販のディスクかと思うぐらいの仕上がりになります。

最近はパソコン専門店以外のところではDVD-Rは沢山置いているのですがCD-Rは種類が少なくなってきたように思います。

おそらくiPodのようなもので聞くことが多くなってきているので、わざわざCDにする人が減ってきたため需要が減ってきているのが原因かもしれません。

ほとんどがポール・マッカートニー関連なので珍しい画像を探すのが一苦労です。

『メモリー・オールモスト・フル』は初めてアルバムを買わずにダウンロード購入で済ませました。 熱狂的なファンでなくなってきたと言えるかもしれませんね。

大掃除するつもりだったのがディスクの整理だけで終わってしまいそうです。

Disk1 Disk2

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2007年12月25日 (火)

ワンダフル・クリスマス・タイム

7_3   タイトルのようなこともなく普段どおりの日を過ごしました。ポール・マッカートニーのクリスマスソングは最近テレビでよく使われるようになりました。 DVD発売の影響か、放送局もあらためて取り入れだしたのでしょう。どんな映像ともよくマッチする良い曲だと思います。 そのアンソロジーのDVDに収録されていますので昨日は何度もBGMがわりに流していました。大体のポールものは見ているのですが、なぜか当時見逃してまして、1年ほど前にYouTubeで見たのが初めてでした。期間限定ということで露出度は低かったのでしょう。 映像はやはりみんな若いです。パソコンでいくらでも見られる時代になりましたけど、やっぱり綺麗な画像と音で楽しめるDVDをテレビとサラウンド装置で見るのが最高ですね。

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2007年11月19日 (月)

アンソロジーその後パート2

まだポール・マッカートニーのDVDに浸っているのですが、いつもポールは次回に発売されるアルパムに収録するものを予告する場合があります。今回のDVDも各メニュー待ちにデモのビデオを結構長く見せてくれているところを考えると、第2弾もありそうです。 『1985』という曲の映像はワンハンドクラッピングのものだと思いますが、後半はタバコを吸いながら(マリファナ?)ハンドマイクで歌うシーンは印象に残っていて、また久しぶりにフルコーラス見てみたくなりました。もう20回ほど止めにいくのが面倒なのでメニュー画面で繰り返しバックで流れています。 全然飽きないのが本当に不思議です。

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2007年11月15日 (木)

アンソロジーその後パート1

昨日に続きポール・マッカートニーのDVDの話題になりますが、到着してすぐに鑑賞に浸っていたので気がつきませんでしたが、『グッドナイト・トゥナイト』と『ベイビーズ・リクエスト』は新たな編集で収録されているのかと思っていました。

昔のムービー風にフィルムの傷や画質も落としたりと味わい深くなっていましたが、通常バージョンも見たいなぁと思っていましたら、ナント!アングルを切り替えるといままでのように観られるではありませんか! アングルという機能はまだ一度も使ったことなかったですが、ただ別の角度から見られるぐらいなのかなぁと思っていただけにこういうことも可能だったとは今更ながら感激しています。

後は一曲ごとにポール自身がその画像にまつわる当時のエピソードを画面を観ながら話してくれるようにもなっているみたいだしそのコメントの日本語訳も自由につけられたりしているのでポールといっしょに観ているような気分をリモコンの切り替えで味わえるようにしてくれているのもファンにとってはたまらないところです。

これならドキュメンタリーとしても最高の見方ができるし、映像と音楽を純粋に楽しむこともできるし夢のような仕上がりにしてくれています。

昨日から興奮しまくっていますが、当分一人で盛り上がっていることでしょう。 

GYAO

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2007年11月14日 (水)

ポール・マッカートニー・アンソロジー

Years やっと今日届きさっそく観ました。 

メニュー画面のデモから2回繰り返し聞き入ってしまいました。

思っていた以上に素晴らしいです。まだディスク1だけですが、初めて観るものも5つ程ありましたし、最後のおまけのエクストラズの映像で興奮のピークに達しました!!

何しろ音が良いのでテレビの内臓のスピーカーで聞くのはもったいないです!!

DVDを購入された方はパソコンの画面などで観ずに音声はステレオ装置に接続してテレビ画面で観ることをオススメします。

一気に見たいところですがここは我慢をして大音量で鑑賞できる時までオアズケにしておこうと思います。

アンソロジースペシャル

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2007年11月 7日 (水)

ポールのDVD発売カウントダウン

Mccartney_years ポール・マッカートニーのDVD発売があと1週間となりました。 一生懸命テレビの録画をしていたにもかかわらず、ネットでいつでも見られるにもかかわらず、予約しているのですから、やはり本当にファンなのだろうと改めて自覚しています。 やっぱり綺麗な映像と音で楽しみたいし、まだ見ていないものもあるでしょうからファンの方なら買わないはずはないと思います。

ビデオクリップというものを広めたのはポール・マッカートニーが最初だと言い切ってもいいぐらいビートルズ時代に世間がまだついてこれてない頃からプロモーションビデオを作っていたということを証明するかのようなDVDが完成したように思います。

プロモーションのために作ったビデオクリップを販売するという、よく考えたら凄いなぁ~

本当に商売上手ですね。

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2007年10月15日 (月)

スマップの歌っているCM

どうでもいいですよ~という話しですが、スマップの昔のCMでは、「ウェルカム よこおこそ 日本へ~」としか聞こえなかったのですが、最近のCMでは「ウェルカムようこそ 日本へ~」と聞こえるようになったのですが、自分で理解できないことが起こっています。

何度聞いてもそう聞こえていたので誰か間違って歌っていたのかとも考えていたのですが、そんなはずはないと思いながらなんとなく最新のCMがさっき流れていたので凄く気になってしまいました。

当時は耳がどうかしていたのでしょうね。   

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2007年10月 3日 (水)

いまお気に入りの曲

やっぱりポールは最高です。

EVER PRESENT PAST

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2007年9月 1日 (土)

久々の買い物

ポール・マッカートニーの限定EPが気になってiTunes Store に行ったついでにサーチしてみたらいつのまにか国内販売になっていました。 一曲のためにアルバムを買うのは嫌だったのですが、このダウンロード販売ができてからは本当に有難いです。

今回はBrian Wilson & Paul McCartneyA Friend Like You』 です。 ビーチボーイズは知っていましたが、メンバーの名前までは知らなかったです。 ビートルズ関係以外本当に興味がないんだなぁと今更ながら気付きました。

なんか声質がリンゴスターに近いみたいなので、リンゴとのデュエットも聞いてみたくなる曲でした。

Friend_3

Gettin' In Over My Head・・・・iTunes Store

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2007年6月18日 (月)

ポールも65歳に

今日はポール・マッカートニーの誕生日です。 いろいろチェックしているとさすがにあちこちのサイトで目にします。 最新作の評判も良いみたいだし、毎日リピートして聴きまくっています。

Paul McCartney -追憶の彼方に-  「Documentary」・・・・Gyaメイキング映像が見られます。

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2007年6月12日 (火)

やっぱり良い

Ipod_memo1

新作『 Memory Almost Full 』を取り込んだので恒例のiPodの衣替えもして聞き入っています。

アルバムジャケットだけを見ると、またクラシックアルバムを出したのかと思われそうですが、内容はチカラの入った作品に感じます。

忘れかけていたポール・マッカートニーサウンドが蘇ってきて本当に嬉しいです。

★で評価していますがあくまで個人的なものです。

Dance Tonight (Acoustic Version) 2:47 ★★★☆☆  マンドリンのイントロから掛け声で始まるラフなデモテイクのようですが、ちゃんとレコーディングした感じで最後「オーライ」で完奏しているバージョンです。

Dance Tonight 2:54   ★★★☆☆ こちらは通常バージョンでフェードアウトしています。

Ever Present Past 2:56 ★★★★★ 個人的に大好きな曲です。最近では聞けなくなった懐かしいメロディラインでまさにポールでないと作れない楽しい曲です。 

See Your Sunshine 3:19 ★★★☆☆  これもポールらしい曲で『パイプス オブ ピース』あたりの雰囲気が漂ってきます。

Only Mama Knows 4:17 ★★★☆☆ イントロはクラシックのような静かな曲で、すぐにロックに変わります。  イントロなしなら5つ星でもいいぐらい良いと思います。 ポールの遊び心なのか。でも不思議と聞いているうちに味になってきています。

You Tell Me 3:15  ★★☆☆☆ 静かな悲しげな曲です。 歌詞がわからないので残念ながら私の評価はこの手の曲は低いです。 

Mr. Bellamy 3:39 ★★★★☆ スーパートランプの『ブレックファスト イン アメリカ』という曲を連想させる美しい曲です。

Gratitude 3:18 ★★★☆☆  シャウト気味のチカラのある歌声は20歳程若返った気がします。

Vintage Clothes 2:22 ★★★★☆  これってポールの曲?とおもう80年代のアメリカの匂いがところどころ出ている心地よい曲で個人的に気に入っています。

That Was Me 2:38 ★★★☆☆  ウッドベース使用なのでしょうか、昔からよくあるスタンダードナンバー風に仕上がっています。 

Feet In the Clouds 3:24 ★★★★☆ 前半はあまりぱっとしない曲ですがなんども繰り返すフレーズと後半の展開が素晴らしくなっていく良い曲だと思います。ポールの自信に満ちた感が伝わってきました。  

House of Wax 4:59 ★★★★★ 『ディアーフレンド』のような出だしから始まる最近ではあまりない深いエコーのかかったボーカルは初期のアルバムに入っていても違和感がない曲です。 中々の秀作と思います。

The End of the End 2:53 ★★★★★  ボーナストラックなどがなければ最後を飾るのに最高に良い出来の曲です。(最後に持って来れなかった理由?は↓)  

Nod Your Head 1:58 ★★☆☆☆ 短いですがかなりシャウト(死語なのかな?)ぎみのおまけのような曲です。 本来は『The End of the End』で終わりなのでしょうがイギリスの税金制度などでたくさん曲を収録したほうが節税になるため足したような気がします。(I’m sorry Sir Paul)

In Private 2:08 ★★★★☆ インストゥルメンタルナンバーです。 歌なしで4つ星はめずらしいかも。 最近は必ず一曲は入れてくれるのが嬉しいです。ソロになって最初のアルバムに入っていた『ママ ミス アメリカ』 『ジャンク』 などは本当に素晴らしいと思いました。過去のインストナンバーを集めると2枚組みアルバムができてしまうぐらい発表されていますが、インストを入れることは世間ではイマイチなのでしょうか。

Why So Blue 3:11 ★★★☆☆ 日本盤のボーナストラックです。前回も日本盤のみのボーナストラックというものがありましたが、どういう仕組みなのかわかりませんが、日本企業が多額な契約で買い取っているのでしょうか。 海外からの注文やダウンロード数が増えるため、いい儲けになるのでしょうか。 曲の感じからすると『FLAMING PIE』に収録されている『The Song We Were Singing』に雰囲気が似ているのでこの頃の作品かも。

222  3:38 ★★☆☆☆ 前作『CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD』の収録選考漏れのような感じの曲ですが、 曲中のフレーズが過去のどの曲か思い出せないのですがあったような気がします。(絶対聞き覚えがあるのですが・・・・・。)

Paul Talks About the Music of Memory Almost Full 26:04  約26分間今回の曲についてのトークが収録されていますが、悲しいかな英語がわからず大体想像しながら聞いています。 

以上完全な独り言なので全く共感を得られないポールファンの方々申し訳ございませんでした。

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2007年6月 8日 (金)

Dance Tonight (Acoustic Version)

Memo iTunes store予約特典のアコースティックバージョンを初試聴しました。 なかなか楽しくリラックス気分でよいです。

ポールマッカートニー『 Memory Almost Full 』 6/6発売のはずでしたが今日6/8初聞きです。

なんか向こうのトラブルだったのか私の操作がおかしかったのかやっとダウンロードできました。

ボーナストラックも入って大満足してしまい、ディスクの購入を控えてしまいました。

まだすべて聞いてはいませんが、80年代のポールの雰囲気もありヒットしなくても私にとっては嬉しいアルバムになりそうです。

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2007年6月 6日 (水)

エボニー&アイボリー

Itunes ポール・マッカートニーも全てiTunesで購入できるようになりましたが、いままで12インチアナログレコードでしか聞けなかったソロバージョンがダウンロードで聞けるようになりました。

プロモーションビデオも当時スティービーとのデュエットが放送されるまでの短期間しか見られなかったので、かすかにしか覚えていませんが、あらためて聞くとソロも中々良い感じです。

それにしてもこのページに、この写真を選んだ人は中々センスがあるなぁと思います。

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2007年6月 1日 (金)

JTAのCMソング

なんとなくテレビをつけていたら聞き覚えのある歌が聞こえてきました。バブルガムという石垣出身の女性グループだと初めて知りました。

米米クラブ以来のよくマッチした航空会社イメージソングと思います。

ACROSS THE ROAD

凱旋ライブ!石垣島の女ロッカー

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の客室乗務員新制服、新CM発表会が24日、沖縄の那覇空港内で行われ、石垣島出身の女性ロックバンド「BUBBLEGUM(バブルガム)」がイメージ曲を披露した。

 幼なじみで22歳のsayaka、Kine、yOuによる3人組。SMAPの「らいおんハート」などを手掛けたコモリタミノル氏プロデュース  による新曲「ACROSS THE ROAD」がCM曲になる。

 05年10月に上京。大きな土産話を引っ提げての“凱旋ライブ”には両親を招待。都会の生活になじめず挫折や苦労を重ねながらつかんだ「夢」に「言葉にできないくらいうれしい。親孝行ができました」と3人とも喜びを隠しきれない様子。

 同社のCM曲は、これまでD-51や国仲涼子ら沖縄出身の有名人が担当。全国区の名前と肩を並べることになり「プレッシャーです」と3人。それでも「JTAさんと同じように、もっと羽ばたいていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
[ 2007年04月25日付 紙面記事

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2007年5月24日 (木)

DANCE TONIGHT

ポール・マッカートニーサイトから届いたメールでも紹介していたプロモーションビデオです。ニューアルバムもそろそろですが、ボーナストラックの誘惑に負けてiTunesで予約してしまいました。やっぱりやらかしてくれました。本当に商売上手です。 買わないつもりだけど限定アルバムも買ってしまうだろうなぁ。

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2007年5月16日 (水)

ポールがついにiTunesに登場

Memory_almost_full_1 今日は毎週更新の無料ダウンロードをしに iTunes Storeへ行ってみるとポール・マッカートニーの予約注文がありました。

リリース予定は6/6とのことですが前作があまりにもよかったので今回のアルバムはどうなのかなとあまり期待はしていないもののやはり早く聞きたいです。

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2007年4月22日 (日)

ポールのニューシングル

Everpresentpast まだ公式サイトが更新されていないですが、ポール・マッカートニーのニューシングルが近日発売されるみたいですね。

タイトルは 『Ever Present Past 』   

ニューアルバムは6月発売予定だそうです。

レコード会社が移籍したのでiTMSでダウンロードできるようになるかもしれませんが、ファンの私としてはアルバムが出れば当然購入しますけどね。 

商売上手のポールのことだからMIXバージョン、アルバム未収録をダウンロード販売とかやるのではないかと心配です。

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2007年3月31日 (土)

iTMSに登録

新曲は未登録ですがジャン・ミッシェル・ジャールが日本国内のiTMSに知らない間に登録されていました。 頻繁にアーティストでサーチすると記録が残るのなら凄いのですがそんな気のきいたシステムにはなっていないでしょうね。

でも試聴する人が増えたらもっと登録数が増えるかもしれませんのでご協力お願いします。

iTunesのソフトをダウンロードされている方はこちらから試聴できます。

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2007年3月27日 (火)

国内の反応は

Teotea_5 ジャン・ミッシェル・ジャールのサイトが変更になりました。相変わらず国内では話題に出ませんが、海外では中々良い感触ではないでしょうか。

あのキャラクターはセンスが良くて気に入っています。Tシャツも販売されているみたいですね。

サイドのお気に入りは消そうかと思いましたが、また復活するかもと思い、そのままにしておくことにします。

新しいサイトはこちらから Téo &Téa

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2007年3月22日 (木)

Téo &Téa

Teo_tea_g_1 ジャン・ミッシェル・ジャールのニューアルバムが来週発売です。 といっても日本未発売のようです。 iTuneでもフランスでしか販売していないし、国内で人気がないので仕方ないのでしょうね。 前作の『AERO』も結局国内は販売中止になったし・・・・。

YMOも再び注目されていることだし、もっと人気が出てもよさそうなのに残念です。 



MUSICLINE.DE・・・試聴できます

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2007年3月18日 (日)

ビートルズレア・ドキュメンタリー

Be_1  中々貴重な映像で楽しむことができました。 まだまだ未公開秘蔵映像ってあるものだなぁと感激していました。

                            これを見て、またビートルズの曲をiPodに取り込み中です。

BIGLOBEストリーム

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2007年3月12日 (月)

ポールマッカートニー66億円で

ごたごたがやっと終った感じです。元ビートルズのメンバーのポール・マッカートニーがヘザーとの離婚訴訟66億円で決着がついたようです。

死別した前妻のリンダの悲しさをうめてもらって少しでも立ち直らせてもらえたと考えれば資産1800億円以上持っているポールにとっては微々たる金額でしょうね。

これでコンサートツアーが始まり、来日してくれることを祈るだけです。

Mi

66億でファイナルアンサー?

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2006年12月31日 (日)

久しぶりのビリージョエル

今年2006年に来日していたビリージョエルですが、ここ20年ぐらいは全く聞いていませんでした。

久しぶりにアナログレコードをレンタルして録音してあったカセットテープを出してきて聞こうとしたのですが、カセットデッキが動きません。

機械ものはたまに使ってあげないと壊れてしまうものですね。

現在の姿は以前の面影はなく、凄く貫禄が出ていますが歌声は今でも変らず時が止まっているようです。

イン・ヒズ・オウン・ワーズ

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2006年12月15日 (金)

ビートルズ・プロモーションビデオ

Ge_love 新着『LOVE』のプロモーションビデオとCMが登録されていました。

 最近は結構音も良く、動画が見ることができるようになりました。 昔は無料で見られる画像の音ってAMラジオより悪かったのですが画面が小さかったり多少画質が悪くても音がよければ全然許される気がします。

オフィシャルHPサイトでご覧になれます。

Love ビートルズオフィシャルサイト

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2006年12月 8日 (金)

ジョン・レノンの夢を

Jl 出来すぎた話ですが、先週ジョン・レノンが夢に出てきました。

ただスチール写真だったのですが、なぜか横顔のみでした。

今でも焼きついていて見たことない画像でした。

夢でもいいのでライブなんかやってくれれば嬉しいのですが。

           

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2006年11月28日 (火)

LOVE  再インポート中

Love_3 そろそろ登録されているかなとiTunesにCDをセットしてみると「おおっ! タイトルが出てくる」 というのも発売から2日後にセットしたときにはまだ曲名の所がまだトラック1、2、3・・・・・・だったので今入れ直しています。

ようやくデータベースサイトも登録したようです。

今回のこのビートルズのアルバムは販売に相当チカラを入れているのか結構良い出来の曲を無料でフルコーラス提供したりしています。 

このアルバムの凄いところはマスターテープの各パートを使用することが許可されたジョージ・マーチンとその息子が手がけたということで、既存のCD音源だけでのミックスではないところです。

こまかいところでは『ヒア・カムズ・ザ・サン』のボーカルは明らかに既存のCD音源トラックではないと思います。

やはりマニアの血が騒ぎ、当分は未公開音源の発見に没頭してしまいそうです。

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2006年11月24日 (金)

ライブ・イン・ザ・US 2005

Us2005 待望のポール・マッカートニーのDVDが到着し、一気に観てしまいました。

今までライブでやらなかったビートルズの曲が満載です。

『アイル・ゲット・ユー』なんかやってくれるとは恐れ入りました。

ウイングス時代の曲『トゥ・メニー・ピープル』も聞けて一人感動していました。

あとは来年来日が実現することを望むだけです。                                                                                              

                                                

1 マジカル・ミステリー・ツアー 
2 フレイミング・パイ 
3 レット・ミー・ロール・イット 
4 ドライヴ・マイ・カー 
5 ティル・ゼア・ウォズ・ユー 
6 アイル・ゲット・ユー 
7 エリナー・リグビー 
8 恋することのもどかしさ(メイビー・アイム・アメイズド) 
9 ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ 
  10 ファイン・ライン 
11 アイ・ウィル 
12 アイル・フォロー・ザ・サン 
13 グッド・デイ・サンシャイン 
14 フォー・ノー・ワン 
15 ヘイ・ジュード(*) 
16 フィクシング・ア・ホール 
17 ペニー・レイン 
18 トゥー・メニー・ピープル/シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウインドウ 
  19 レット・イット・ビー(*) 
20 イングリッシュ・ティー 
21 アイヴ・ガッタ・フィーリング 
22 フォロウ・ミー 
23 ジェニー・レン 
24 ヘルター・スケルター 
25 イエスタデイ 
26 ゲット・バック 
27 プリーズ・プリーズ・ミー 

THE SPACE WITHIN US 

ポール・マッカートニー / ライヴ・イン・ザ・US 2005                                                                                                

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2006年11月22日 (水)

LOVEやっと到着

Love_ipod_ 今回は5.1ch サラウンドシステムをもっていないのにスペシャルエディションを買ってしまいました。

マニア?の私としましてはあの部分の音源かぁ、とかが気になってしまって作品としてまだちゃんと聞けない感がありますが、ビートルズ初体験の方なら普通に楽しめるのではないでしょうか。

なんでも鑑定団のテーマ曲でもある『ヘルプ』は聞き逃したのかオリジナルそのままに聞こえました。

それにしてもよくもここまでミックスしたなぁと思います。

大体は聞き覚えのある音源でしたが中には初公開トラックなどを密かに忍ばせているのか新しい発見もありました。

製作者の「どうだ聞いたことあるか」という声が聞こえてきそうです。

サラウンドだと音がぐるぐるといろいろな方向から聞こえてくるのでしょうからぜひシステムを揃えて聞きたいところです。

全体にメドレーになっている曲が多くiPodで聞くと途切れてしまうので残念ですね。 

パソコンで聞くときのようにクロスフェード再生ができればなぁとつくづく思います。

久しぶりにiPod Shuffle のケースもCDにあわせて新たに制作しました。

LOVE

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2006年11月14日 (火)

ジャパンツアー2006

もう17回も来日しているそうですがエリック・クラプトン来日中です。

そこそこファンではありますが、さすがに海を渡って見に行くまでには至っていません。

一度ぐらい収益抜きで沖縄でやって欲しいものです。

ジョージ・ハリスンといっしょに来日したときに本土で見ているので、なんとなく見に行った気になっているだけで、正確には一度も行ってないことになります。

来年はポール・マッカートニーが来日するみたいだし、そちらに気がいってしまって今回の来日のことはつい一週間前に知ったぐらいで自分でもここまで熱が冷めていたとは思いませんでした。

やはり一度ぐらいは生『レイラ』をみておかないと・・・・・・。

次回来日にはぜひ海を越えて見に行くつもりです。

まだチケットは多少残っているそうですので、お近くの方はぜひ楽しんでください。

JAPAN TOUR 2006 Special Site

Photo Eric Clapton/Live in California

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2006年10月29日 (日)

うりひゃ~ でーじなとぉん

Img_1437_edited 沖縄音楽といえば三線(サンシン)が欠かせませんが、今日産業まつりでまた新しいものを見つけました。

普通はニシキヘビの皮や合成樹脂のようなもので作られていますが、木に穴があいたようなものが展示されていました。

『なとぉん』というものでしたが、中々良い音が出ていました。

皮だといずれ張替えしないといけませんが、これだと見た感じそのままでいけそうだったので商品化されて安ければもっと普及しそうです。

ワシントン条約に引っかからないものでこれからは代用をしていかなければいけないので職人さんも大変だと思います。

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2006年10月18日 (水)

ビートルズ最新作『LOVE』

来月はポール・マッカートニーのツアーDVDが発売されるのを楽しみにしていましたが、それより興味深いビートルズの新曲と言えるほど新たなCDが発売されるようです。

数年前にイエローサブマリン・ソングトラックというものが発売されたときもかなり衝撃を受けたのですが、今回は各パートをバラバラにしてミックスするというデジタルならではの技術で全く違ったニューアルバムということになりそうで早く聞きたいものです。

ビートルズ最新作『LOVE』の全貌が明らかに!

11月に発売されるビートルズの最新作『LOVE』。その内容がついに明らかになった。発売日は世界同時の11月20日(月)。曲目は下記のとおりで、ジャケット写真も公開された。

このアルバムは、ビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンとその息子、ジャイルズ・マーティンが、メンバーの全面的な協力の下、数年かけて作り出した新たなサウンド。すべての曲を聴きなおし、楽器やヴォーカルなどのトラックごとに解体し、別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出すことに成功した、というもの。このアルバム『LOVE』に関し、メンバーは以下のコメントを寄せている。

ポール・マッカートニー
「このアルバムによってビートルズは復活したんだ。なぜなら、いきなりジョンとジョージが僕やリンゴと一緒に演奏しているんだからね。まるでマジックみたいだね」

リンゴ・スター
「ジョージとジャイルスは様々な楽曲を素晴らしい具合に組み合わせた。とてもパワフルだ。僕等がレコーディングしたことさえ忘れていた音なんかも聴くことができたよ」

この刺激的、かつ驚異的なアルバム『LOVE』は、全26曲約78分の壮大なビートルズ・ワールド。素晴らしい楽曲の数々が新しい曲として生まれ変わっている。例えば「トゥモロー・ネバー・ノウズ」のリズムトラックに「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」のジョージのヴォーカルが重なっていたり、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」では今回新たにオノ・ヨーコ氏が提供したジョン・レノンの弾き語り未発表バージョンから始まり、スタジオ・ヴァージョンへと展開されていく。今まで誰も聴いたことのないビートルズ・サウンドを聴くことができる。

また、本作は、ステレオ音声のスタンダード・ヴァージョンと、ステレオと5.1chサラウンド音声の両方が入ったスペシャル・エディション(CD+DVD)の2ヴァージョンが発売される。ザ・ビートルズのアイテムが5.1chサラウンド音声で発売されるのは今回が初めてのことだ。


ザ・ビートルズ『LOVE』収録曲
1. Because
2. Get Back
3. Glass Onion
4. Eleanor Rigby
Julia (Transition)
5. I Am The Walrus
6. I Want To Hold Your Hand
7. Drive My Car/The Word/What You’re Doing
8. Gnik Nus
9. Something
Blue Jay Way (Transition)
10. Being For The Benefit of Mr. Kite!/I Want You
(She’s So Heavy)/Helter Skelter
11. Help!
12. Blackbird/Yesterday
13. Strawberry Fields Forever
14. Within You Without You/Tomorrow Never Knows
15. Lucy in the Sky With Diamonds
16. Octopus’s Garden
17. Lady Madonna
18. Here Comes The Sun
The Inner Light (Transition)
19. Come Together/Dear Prudence
Cry Baby Cry (Transition)
20. Revolution
21. Back In The U.S.S.R.
22. While My Guitar Gently Weeps
23. A Day In The Life
24. Hey Jude
25. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
26. All You Need Is Love

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2006年9月28日 (木)

スペシャルエディション到着

Ge_li_edited 注文していたジョージ・ハリスンの『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』が届き、さっそく聴きながら記事を書いています。 

ビートルズを聴いていたころ、ソロはほとんど良さが分からず、アナログレコードは一枚も持っていなくて、現在CDはこれを含めて5枚しか持っていません。 

唯一FMラジオでの特集で録音したカセットテープで聞いていたのでこうしてデジタルリマスターされたCDを聞くと全くの新曲のような感覚で楽しめています。 

DVDはオマケの要素は高いですが日本公演の一部が見られるだけでも価値があります。 

東京ドームの映像でしたが大阪城ホールでのコンサートを思い出しながら見入っていました。

もう生で見られないと思うと残念ですが、せめても日本公演のDVDを発売してほしいです。 

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2006年9月 1日 (金)

新曲だったの

Tree_climers 今日ミュージック・ステーションで木村カエラが歌っていた曲ってかなり前の曲と思っていましたが、発売されてなかったんですね。

CMで流れているところが出るまで気づきませんでした。

KAELA

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2006年8月28日 (月)

アンマー

私は不器用なのか頭が悪いのか、歌詞と音楽とがいっしょに聞けないので、邦楽でも歌詞が入ってきません。(入ってくるのは嘉門達夫の曲だけでした。)

しかし今日、車の中で聞いていた、FMラジオのローカル番組で、かりゆし58という方達の『アンマー』という曲が流れていました。

このときは不思議と歌詞が入ってきました。今思い出そうとしても一度しか聞かなかったので全く内容は残っていませんが、凄く心に残るフレーズがありました。

なんか久々に大ヒットの予感のする曲でした。 

今年のNHKの紅白に初出場間違いないのではと思います。

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2006年8月19日 (土)

モンゴル建国800年

朝テレビを見ていたら今年モンゴルは建国800年ということで国中で盛り上がっているそうです。

どうしてこの話題で気にかかったかといいますと遊牧のための移動式の住居は私が習った呼び名では『パオ』だったのにいつも『ゲル』と呼ばれていたことです。

調べてみると中国語とモンゴル語との違いのようです。

いつからそう呼ばれるようになったのかは不明ですが・・・・。

あと沖縄出身のバンド名(モンゴル800)『モンパチ』は今年の800年からつけられたのかなぁと今日納得しました。(実際の経緯は違うかもわかりませんが)

2006年大ブレイクを目標に活動を始めたにもかかわらず、予想もしないぐらい早く売れてしまったのが現実なのかもわかりませんね。

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2006年8月 8日 (火)

クラシックアルバム発売

Paul_cl あと50年もすると学校の音楽室に偉大な音楽家とならんでポールも飾られているのでしょうね。  

しかしどうも私はクラシックの中でも合唱曲は苦手なので前作品の『リバプール・オラトリオ』同様一度聴いて終わりだと思うのですが、ファンの私としてはコレクションとして買わないわけにはいきません。 

マッカートニー、クラシックのアルバムを発売

ポール・マッカートニーが、クラシック・アルバムをリリースする。「僕のハートを見て」を意味する『Ecce Cor Meum』と名づけられたこの作品は、英語とラテン語によるコーラス、オーケストラ作品がフィーチャーされているという。

マッカートニーはこれまでに3枚のクラシック風アルバムを発表しているが、今回の作品制作は、オックスフォード大学のマグダレン・カレッジの学長が同カレッジのコンサート・ホール設立を記念し8年前に依頼したものだという。作品の一部は、すでに'01年、マグダレン・カレッジ・クワイアによってパフォーマンスされたことがある。

マッカートニーは「ビートルズの曲と違って、全く違う分野の作風だから難しかった」と話している。アルバムは、マグダレン・カレッジやキングス・カレッジ(ケンブリッジ)のボーイズ・クワイアを迎えアビー・ロードでレコーディングされた。ちなみに、マッカートニーはリバプールの学校でラテン語を習っていたことがあるという。

『Ecce Cor Meum』は9月26日にリリースされる(英国発売)。

GyaO 『Paul is Live』

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2006年8月 4日 (金)

イルマーレにポールの曲が

Lake_house_1  韓国の純愛ファンタジー映画のリメイク版がこの秋ロードショーとのことですが、サウンドトラックにポール・マッカートニーの『This Never Happened Before』が採用されているそうです。

どういう場面で使われるのかわかりませんが、この曲って前から日テレのドキュメンタリー番組 のエンドロールで流れていると良い雰囲気だと思っていました。(おそらく歌詞が理解できてしまうと合わないのでしょうけど・・・・・)

でも今回のハリウッドリメイク版のエンドロールで流れたりなんかすると途中で席を立てなくなるぐらいハマッテいる良い曲だと思うんだけどなぁ。

イルマーレ

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2006年7月31日 (月)

7000万円で落札

Guitar それにしてもギターそのものはまともな音が出そうも無いもののように見えますが、これで練習をしたおかげでジョンレノンの目に留まるほどのギターテクニックがマスターできたわけだからビートルズをこの世に出したギターといっても間違いはないですね。

                   Liveスペシャル

【ロンドン29日共同】元ビートルズのポール・マッカートニーさんが、初めてギターの演奏を学んだアコースティックギターが28日、ロンドンでオークションに掛けられ、米国人男性が33万ポンド(約7000万円)で競り落とした。AP通信が報じた。
 ギターには「これは私が初めて持ったギターだ。これで初めてコードも学んだ」とのマッカートニーさんの手紙も添えられているという。
 AP通信によると、マッカートニーさんは、ビートルズを結成することになる故ジョン・レノンさんと英リバプールで出会った1957年、このギターを使っていた。マッカートニーさんが、レノンさんにギターのコードを教えたという。

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2006年7月 7日 (金)

モントセラト島

昨日のアンビリバボーで初めて知った最下位のサッカーチームの大会が過去に行われていたこと。

 そのチームの国がモントセラトだということも。 

モントセラトという言葉はイギリス出身の大物アーティストが火山で被害にあった人たちを救済するためにコンサートが行われたことで知ってはいましたが、実際の被害の映像を見たことなかったし、深刻さなども知らず、コンサートだけを楽しんでいただけに、今更ながら反省しています。

現在はモントセラトは最下位から抜け出しているようです。経済的支援や、こういった国民に夢や希望、エネルギーを与えるものが一番大切なんだと番組を通して感じました。

そういったことを考えながらあらためてライブを見ていました。

Superstar Volcanic Rock

ポール、クラプトン、フィル・コリンズ、エルトン・ジョン、スティングが集結した豪華映像
参加アーティストは、Sir.Paul McCartney、Eric Clapton、Phil Collins、Sir.Elton John、Sting。曲目には「Hey Jude」、「Yesterday」、「Your Song」、「Layla」をはじめとする珠玉の名曲。Sir. ジョージ・マーティンの呼びかけにより実現した、信じられないようなアーティスト達による、歴史的なチャリティーコンサート映像。

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2006年7月 6日 (木)

ポール参加曲

久しぶりにチェックしてみたらiTMSの国内で『New Moon Over Jamaica』購入できるようになっていました。 

ポール・マッカートニーが他のアーティストの曲に参加しているものは海外のiTMSばかりではありますが、こまめに見ていた甲斐がありました。

ついでに木村カエラのボーカルバージョン『タイムマシンにおねがい (06 version)』も試聴して中々よかったので購入となりました。

久々の有料お買い上げです。

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2006年7月 3日 (月)

ここ数日のビートルズデー

来日40周年ということでNHKまでも特集番組が組まれていましたが、来日した当時はエレキギターを演奏するだけで『不良』と言われていた時代だったそうなので、ビートルズが大きな影響を与えて音楽革命をしたといっても過言ではないと思います。

私自身、子供心にグループサウンズとか不良の人達がやっている音楽だという目で見ていたので、まさかビートルズファンになるとは想像もしていませんでした。

あんなやかましい音楽の何処が良いのかと嫌悪感を感じていた自分がこれほど変わってしまったのはオーケストラがカバーしていたのがビートルズの曲だったと後で知ったことでした。

その時のショックといったら半端ではなかったです。

自分が大好きになった曲が大嫌いだった人達が作った曲だったんですから。

日本の中学校の音楽の教科書に初めて採用されて『イエスタディ』の題名の横に作詞作曲レノン・マッカートニーとあったのが今でも印象に残っています。

学校の教科書に載った時初めて世間で認められた気がしました。 

今では当たり前のように学校の教科書に載っていますが、当時は本当に革命だったと思います。

まぁ興味の無い人にとってはここ数日はなんともない数日だったのかもわかりませんが、ジョン・レノンってビートルズだったんだと驚いてくれたり、レットイットビーやイエスタディのボーカルはポール・マッカートニーだったんだとか興味をもってくれるだけで嬉しく思います。

4人だったメンバーも今は2人になってしまいましたが、ビートルズサウンドは衰えることなく生き続ける気がします。

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2006年6月19日 (月)

Happy Birthday Paul!

Paul なぜそんなにポール・マッカートニーの誕生日をあちらこちらで祝っているのか不思議に思われている方も多いと思います。

今年は特に意味があるからです。ビートルズ時代の曲『WHEN I’m Sixty Four』という私も大好きな曲があり、コンサートなどではまだ一度も歌っていないので、64歳になってこれから歌ってくれる期待を込めての意味が相当強いということです。

 でも最近はプライベートであまり良いことはなかったので一気に老け込まないか心配です。 

写真だけは若い頃のものを載せました。 それにしても未だにツアーに出かけビートルズナンバーを惜しげもなく披露してくれているポールは最高です。 

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2006年6月 6日 (火)

ビートルズ来日40周年

1966_edited 武道館でのコンサートから40年も経つんですね。テレビ、ラジオ、雑誌などもビートルズ特集が目につくようになってきました。 何度もビデオで見た武道館ライブですが、カラーVTRでよく記録してくれていたなぁと今更ながら感謝しています。

 ただ来日当時テレビ放送されたものとは違い、カメラリハーサル用に撮られていたポール・マッカートニーのスタンドマイクがくるくる回る版ですので、今年は別版発売なるかと期待していたのですが残念ながらありませんでした。

65_1  今月は1965年アメリカで発売された4作品が初CD化発売されます。 このCDの凄いのは当時のステレオバージョンとモノラルバージョンが収録されているということです。

ひねくれて考えると一枚あたり収録時間30数分しかないものをBOXセットで10000円で売るには無理があるのでこのようにしたのだと考えられますが、マニアにとっては最高のコレクションです。

当時のステレオは3chテープレコーダーでしたので、ボーカルが片側のスピーカーからしか聞こえなかったり、録音中に音が左右に動いたりと今ではアマチュアでも16トラック録音以上を使用していることを考えると原始的な音ですが、レコードを聴きなれたものには、なんともいえない良さがあります。 う~ん やっぱり買ってしまいそう。 

ザ・ビートルズ日本オフィシャルサイト

 

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2006年5月29日 (月)

トランスポーターで使われていた曲

Back_to_the_egg トランスポーター2の宣伝を兼ねて昨日日曜洋画劇場で前作が放送されていましたが、ポール・マッカートニーファンならお気づきのことと思いますが、どこかで聞いたような曲が流れていたと思います。

アルバム『BACK TO THE EGG』 の『OLD SIAM,SIR』という曲です。 なんという人がカバーしているのか、それとも全く別の曲なのかも。

かなりアレンジされたラップ調だったので今となっては聞き返すことも出来ないのでなんともいえませんが・・・・・・・。

映画公開された時にもそれほど話題に上っていなかったので単に似た曲だったのかなぁ。

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2006年4月 7日 (金)

期間限定Live in St. Petersburg

私はまだポール・マッカートニーの『ライヴ・イン・レッド・スクウェア』のDVDを買っていないため同じ内容なのかわからないのですが、BIGLOBEストリームでドキュメンタリーを交えたライブが今月28日まで観られます。

ロシアのサンクトペテルブルグでのコンサートでビートルズナンバーもかなり観られますのでポールファンでなくても楽しめると思います。

それにしても今夜はまたいつものスクランブルのかかった画像を目を細めてみなければいけません。

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2006年4月 6日 (木)

見たい!!!!

WOWOWはん どうしてこんな興味をそそる番組を買い付けてくるのですか。放送がなければ諦めがつくのに・・・・・。

恐らくBBC radio2で放送したものの映像版だと思うので以前聞いていただけに多少救われますが・・・。

ライブの時のジョン・レノンの名ゼリフ、「高い席の人は宝石をジャラジャラならしてください。安い席の人は拍手してください。」風に・・・

「お金持ちの方はどうぞご覧ください。お金のない方は放送後のポール・マッカートニーファンの方のブログをご覧ください。」

4月7日午後10:00『ライブ・アット・アビーロード』

くわしい情報はこちらから WOWOW

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2006年3月31日 (金)

おもと会提供の天気予報

Senritu_1  かなりローカルネタですいません。

たまたま見ていたチャンネルの天気予報で『てぃんがーら』の曲が流れていました。

おもと会のCMでは前から流れていましたが、天気予報で提供になったのは最近かもわかりません。

曲はアルバムタイトルにもなっている『風の旋律』です。このブログのサイドに貼り付けてあります。(40秒ほど試聴できます。)

最近は就寝時の子守唄がわりに聴いています。

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2006年3月10日 (金)

てぃんがーらさんって

てぃんがーらのボーカルのつぐみさんって私だけかもわかりませんが、叶美香さんと向井亜紀さんをイメージしてしまいます。実際にお会いされた方だったら全然イメージと違うと反論されてしまうかもわかりませんが・・・・。

サイトで試聴機が出来たのでとのことでしたので、サイドに貼り付けさせていただきました。CMで使われている曲もありますが、知っている人でないと気がつかない程度にバックで流れています。当然私はすぐ気がつきましたけどね。

                  Amazon.co.jp

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2006年3月 4日 (土)

スプリングマン

sp_man ソニーのCMでユニコーンが流れてきたので、久しぶりにCDを聞いています。たまたまもらったCDですが、好きな曲満載です。 

結構クダけた曲もあって面白いです。『マジ』って言う言葉はもうこの時期(1993)から使われていたんだなぁと・・・・。世間ではまだ流行ってなかった気がするのですが。

 奥田民生は最近テレビで見かけないけれどバラエティータレントと思われるのが嫌で出演拒否しているのかな。

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2006年2月28日 (火)

はなまるカフェのゲスト

今朝のゲストで『オリビア・ニュートン・ジョン』さんと聞いてびっくりしました。  「誰それ?」 って声が返ってきそうですが、あんな大物が写真を撮ってくれて、場違いと思われるような朝のゲストに出ているので自分の中では驚きでした。 コンサートがあるそうですが、沖縄でなんか絶対コンサートやってくれないから諦めはつくのですが、一度は見てみたいです。もし何かの間違いで来ることがあっても名護名物の『イルカ料理』だけは出さないでね。国際問題に発展してしまうので・・・・・・・。

オリビア・ニュートン・ジョン来日公演日程はこちらまで

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2006年2月21日 (火)

めったに買わないが

za  雑誌は年に一冊買うか買わないかというぐらいの私ですが、いろいろブログを訪問していると、ポール・マッカートニー特集号が目についてしまい、本屋へ直行してしまいました。

お目当てのもの以外にも目がとまり、表紙で思わず衝動買いした、エリック・クラプトンはやっぱりいつ見ても渋いです。

今年はもう2冊も購入とは・・・・・。

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2006年2月19日 (日)

ちえみジョーンズ

cj  久しぶりにサイトをのぞいたら更新されていました。沖縄で地道?に活躍されています。あの独特の歌声がなんか惹かれてしまいます。

CMなどでおなじみの、ちえみジョーンズさんの曲が3曲無料でダウンロードできます。 mF247

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2006年2月18日 (土)

PSEは反対

狂牛病ではありません。今年4月から古い電化製品の売買ができなくなるという法律ができるそうです。

特に音楽をされる人だったら60年代、70年サウンドを再現するため、昔のギターアンプを買おうと思っても手に入らなくなるということです。

反対に認可されていない電化製品をリサイクルショップへ売りに行こうとしても買取りもしてもらえません。 

アンティークのランプ照明など、電源を必要とするもの全般、売買できないということです。

国は何年か前より猶予を与えてきたというが、ひっそりと目立たないように進めていたように思います。

ビンテージがブームの現在、こんなことが知らないうちに可決されては、とんでもないことだと思います。

特に音楽という芸術は、どんなに現在の機器で再現しようとしても作れないものがあります。 もっと今のうちに騒いで反対しないといけないと思います。

さっそく私は署名しました。

ぜひみなさんも署名お願いします。

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

http://www.jspa.gr.jp/pse/

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2006年2月11日 (土)

予想は外れたが・・・

世間ではトリノ五輪で盛り上がっているのでしょうけど、やっぱり私はグラミー賞で最高のパフォーマンスを見せてくれたポール・マッカートニーの余韻が続いています。

賞は残念ながら取れませんでしたが、高評価だったようです。ライブ8で演奏したので別の曲かと思ったのですが、ビートルズナンバーは『へルタースケルター』できましたね。

スティービー・ワンダーとのデュエットは無かったですが、スクランブルのかかった画面にポールらしき人物が楽器を持たずに現われているときはてっきり予想的中かと思ったのですが、後でイエスタディを歌っていることがわかりました。

少しずつネット配信してくれているようですので、いろいろサイトを探しながら当日の様子を味わおうと思っています。

まだ見られていない方はこちらで『ヘルタースケルター』が見られます。

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2006年2月 5日 (日)

ポールのライブ・パフォーマンス予想

Grammyポール・マッカートニーの  グラミー賞受賞は無理とわかってしまった今、初のパフォーマンスライブは『ファイン・ライン』の1曲だけでなく過去の曲も披露してくれないかと期待しています。 私の霊視?によると飛び入りゲストとして『スティービー・ワンダー』が現われ、『エボニー&アイボリー』をデュエットして、スタンディングオベーションで会場が盛り上がる光景が浮かんでいます。ラスト曲は昨年のライブでも演奏されたビートルズナンバー『アイブ・ガット・ア・フィーリング』で終了です。 発表当日はスクランブルのかかった画面を目を細めながら眺めることにします。

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2006年2月 1日 (水)

1957年12月1日放送分

edsullivan  ジョンやポールも憧れていたバディ・ホリーですが、若くして飛行機事故で亡くなってしまったため、動く映像は貴重でした。(エド・サリヴァン・ショー) 

Gyaで『ザット・ウィル・ビー・ザ・ディ』と『ぺギー・スー』の演奏が見られます。

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2006年1月26日 (木)

レイザーラモンのおかげ?

say_say_say  80年代にヒットしたポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンとのデュエット曲『SAY SAY SAY』がリミックスカバーされ全英1位になっています。     当時は12インチアナログレコードでのみダンスミックスされたロングバージョンが収録されていました。        まだCD化されていませんがこれをきっかけに再リリースするかもわかりませんね。

 Say Say Say(Waiting 4 Uビデオクリップはこちらで    

  amason.co.uk

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2006年1月24日 (火)

受賞してほしい

grammy_nominees_2006 グラミー賞発表も近づいてきましたが、無理とわかりながらポール・マッカートニーに獲得してもらいたいです。まあ会場で演奏予定ということでそれだけでも良しとしたいです。といってもWOWOWは観られないし・・・・・。ネットで録画配信を期待することにしたいと思います。沖縄なのでAFNで中継してくれることを期待しているのですが。 

          amason.co.jp

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2006年1月17日 (火)

ALL ACCESS 2005 US Tour

今月放送が始まったポール・マッカートニーのスペシャルラジオ番組ですが、いつも気がつけば途中からで、今日こそ最初から聞こうと思っています。2時間もあるので結構きついですが、再放送を何回もしてくれますので助かります。特にアルバム『RAM』から『トゥ・メニー・ピープル』とビートルズ時代の『シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ザ・ウインドウズ』(アビーロードに収録)のメドレーが聴けただけでも価値はありました。早くCD,DVDの発売をしてくれないかと期待しています。

本日は逆算しますと日本時間午前11時ぐらいから始まるみたいですので興味のある方はぜひ聞いてみてはいかがでしょうか。 

MACCA Radio   毎週火曜日AM11:00からと日曜日AM8:00からの約2時間配信がオススメです。

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2006年1月11日 (水)

プリーズ・プリーズ・ミー

p_p_me 日本から昨年ライブを観に行かれた方も多いと思いますが、こんな曲まで演奏してくれるポールにあらためて感謝です。ジョンやジョージがいなくなってもファンの私としてはいつまでも聞きたいものです。 

ポール・マッカートニーのライブ映像が見られます。

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2006年1月10日 (火)

The Making of Chaos and Creation in the Backyard

久しぶりにポール・マッカートニースペシャル番組が更新されていました。日本時間のだいたい午前10時~12時ぐらいに週2回流れています。昨年のライブ音源も相当聞けて楽しめます。 スケジュールは突然変更になる場合がありますのでサイトで確認が必要です。

MACCA RADIO  ALL ACCESS- 2005  US TOUR

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2006年1月 9日 (月)

エド・サリバン・ショー

GyaO(ギャオ)で配信開始されていますが、当時プレスリーは上半身しか写してもらえなかったそうですが、今はレイザーラモンHGがテレビの前でおもいっきり腰を振っていることを考えると凄い時代になったんだなぁと思います。30年ぐらい前、日本でもテレビにお尻を向けたCMが問題になり、差し替えられたこともありました。なれって怖いなぁとつくづく感じました。

『エド・サリヴァン・ショー』 GyaOで2006年1月下旬より毎月10本放送予定だそうです。

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2006年1月 7日 (土)

エンヤのインタビュー

GyaOで配信されています、『Tokyo Night Style #6』でエンヤのインタビューがあります。 年末のハッピー・クリスマス・ショウでも京都から『アラマンタイン』を届けてくれていましたが、本当に心が落ち着く音楽です。 インタビューの最後にビデオクリップもあります。

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2006年1月 5日 (木)

宇多田ヒカルの好きな曲

greenday  大好きな曲として歌ってくれていた、グリーン・ディの『 ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス』ですが、私もこの曲が好きになりました。 グリーン・ディって名前ぐらいしか知らなかったし、曲もそれほど興味無かったですが、この曲は好きになりました。オリジナルなのか、カバーなのかも知りませんが・・・・・・。iTMSに登録されてませんが好きな曲のお取り寄せのようなシステムはやらないのかなぁ。検索した時のデータを残してくれていて、多いものからどんどん登録していくとかね。

期間限定フルPV視聴はこちらで

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2005年12月26日 (月)

オーガスタ・キャンプ・スペシャル・イン・オキナワ

2005年10月22日に沖縄で行われたライブの模様が見られます。GyaO(ギャオ)

前編セットリスト                      後編セットリスト

大切な人 / たびんちゅ(沖縄)              アホアホベイビー / 杏子

KIDS VERY SPECIAL / babamania           イジメテミタイ / 杏子・スガシカオ

フィガロの結婚 / COIL                口いっぱいの愛を / 杏子

アヴァンギャルド / COIL               セロリ / 杏子・元ちとせ・スガシカオ・山崎まさよし

青空 / スガシカオ                   COIL・babamania・たびんちゅ(沖縄)

メヌエット / 山崎まさよし               星のかけらを探しにいこう / 杏子・元ちとせ・スガシカオ

根無し草ラプソティ / 山崎まさよし         山崎まさよし・COIL・babamania・たびんちゅ(沖縄)

 山崎まさよしやスガシカオが所属するオフィスオーガスタ主催のビック・イベント“オーガスタキャンプ”。今年のイベントは、2005年10月22日、環境省の国民的プロジェクト“チーム・マイナス6%”のキャンペーンの一環として、沖縄県宜野湾市海浜公園屋外劇場で開催されました。

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2005年12月24日 (土)

エンヤ、京都で

普段は聞かないFMラジオですがクリスマス・ソングでもと思い、ずっとかけています。私のファンであるポール・マッカートニーの『ワンダフル・クリスマス・タイム』もさっそくかかっていました。この曲は『バック・トゥ・ジ・エッグ』というアルバムのボーナストラックとして収録されているのですが、クリスマス・ソングはやはり別にして欲しかったです。時期はずれの時にこのアルバムを聴いているとシラケテしまいますからね。

あれだけ寒かった沖縄ですが、今日は車に乗っていると窓全開でちょうどよかったです。今夜日本テレビ系列でクリスマス特番があります。沖縄は日本テレビ局枠が限られているのでこの放送は生放送ではないですが深夜にありますので久しぶりに夜更かしです。

ハッピー・クリスマスショウ!  あの名曲が聖夜に夢の競演で甦る▽あゆがレンジが山崎まさよしがコブクロが今夜限りの名曲ライブエンヤが京都世界遺産で▽松任谷とチャーがTV初競演▽達郎名曲の秘密▽小雪がクリスマス特別ドラマで参加
ハッピー・クリスマスショウ!◇世界中のアーティストが音楽のクリスマスプレゼントを持ち寄る。シンディ・ローパーは「タイム・アフター・タイム」をアコースティックにアレンジ。エンヤは京都の下鴨神社で「アマランタイン」を歌う。オレンジレンジはオレンジ色のクリスマスツリーの前で「お願い!セニョリータ」を熱唱。辛島美登里は冬季五輪が開催されるイタリア・トリノで「サイレント・イヴ」を歌い上げる。また、小雪が扮(ふん)するケーキ店のパティシエのもとに、クリスマスイブを幸せに過ごそうとするさまざまな客がやって来るというドラマを送る。

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2005年12月23日 (金)

今無性に聴きたい曲

1974seasonsinthesun  先ほど無人島0円生活を見終わり、石嶺聡子さんの『花』が頭の中で流れていたと思ったら、突然テリー・ジャックスの『シーズン・イン・ザ・サン』が流れてきました。(世界の車窓から)昔モノラルのラジカセで録音したものをテープが擦り切れるほど聞いていた曲が突然テレビから聞こえたので、さっそくiTMSで検索・・・やはりなかったです。あれば購入するのになぁ。 

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2005年12月19日 (月)

エンヤのPV

amarantine  とくにクリスマス・ソングではないのに今の時期一番合う曲はやはり『エンヤ』です。私はベスト盤しか持っていませんが、この時期になるといつもかけています。今日はギャオで特集があるのを知って、観てみました。プロモビデオは初めて見ましたが、映像付きだとよりいっそう鳥肌が立つぐらいよかったです。 最新のものと過去のものも何曲か見られます。

GyaO「ギャオ」

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2005年12月14日 (水)

引っ張り出してはみたものの

IMG_1151 ポール・マッカートニーサイトでのリミックスを楽しんだおかげで久しぶりに意欲が起きサンプラーを出してきました。電源が入るか心配でしたがOKでした。しかし以前は何も見なくても設定などマスター出来ていたのに・・・・・・。説明書の保管場所がわからずです。仕方なく年末も近いので大掃除ついでに探すことにしました。もはや制作意欲も一瞬の出来事でした。

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2005年12月12日 (月)

Lennon Live

BBC Radio2 で放送されたアビーロードスタジオとアメリカからのレノン・トラックをカバーする豪華ゲストのライブが聞けます。

Lennon Live   LISTEN AGAIN

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2005年12月11日 (日)

本日の購入は

rising ふと聞きたい曲を思い出し、iTMSで検索・・・・・っとやはり無し。ということで別で購入しました。210円とちょっと高めですね。いつも耳にしている沖縄のサンシンも良いですが、吉田兄弟の三味線は相変わらずカッコイイですね。 ということで『鼓動-Inside the Sun Remix』のお買い上げでした。   

ヤフーミュージックダウンロード

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2005年12月 9日 (金)

Kiroro『また会う日まで』

kiroro   先日録画してあったドキュメンタリーを今日見終わりましたのでネタが古くなってしまいまして申し訳ございません。 テレビでは見かけなくなっていたので(堂本兄弟では金城綾乃さんは見かけていましたが)活動状況を知りませんでした。しばらく二人は育児に専念するとのことでラストコンサートで各地回っていたんですね。全国デビュー前に何処だったかの祭り会場で「今度全国デビューが決まりました」と挨拶されていたのが印象に残っています。 また何年後かにすばらしい歌声が聞ける日までお元気で・・・。

Wonderful Days (通算6枚目のアルバム)試聴はこちらで

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2005年12月 8日 (木)

ワンダフル・クリスマス・タイム

cafe  そろそろクリスマスアルバムの販売商戦に入ってきました。なんと1曲目からポール・マッカートニーの『ワンダフル・クリスマス・タイム』です。思わず購入してしまいそうです。

2005/11/16 Album
『カフェ・アプレミディ・クリスマス / Cafe Apres-Midi Christmas』

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TWIN FREAKS気分で

ポール・マッカートニー公式サイトで『Chaos And Creation In The Backyard』のアルバムの曲のトラックを自由に組み合わせ、リミックスをして送るとポール自身が審査をしてくれます。選ばれると公式に発表されるということで、さっそく送りました。音源は専用のソフトを使用するようになっているので、ある程度制限されますが、誰でも簡単にリミックスできて楽しいです。市販で好きなサンプリングした音を登録できるあのソフトがあれば購入したいぐらいです。2時間程かけてじっくり作りましたので自分ながら満足しています。 このソフトのためにミックスダウン前のトラック音源を提供してくれてますので、いろいろ応用が利きそうです。まぁ選ばれることは無いにしてもポールに聞いてもらえるというだけで感激です。興味のある方はぜひ登録してダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

Paul McCartney Site

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2005年12月 7日 (水)

Jenny Wren (Radio Edit)

jenny_w 今日新たにアップされていました。ポール・マッカートニー公式サイトではすでにダウンロード開始していましたが、海外からの購入はむずかしいので国内ダウンロードが可能になるのは良い事なのですが、ジェニー・レンだけで3種類もあり、もっと違いを詳しく載せるべきではないでしょうか。それにしても元々短い曲なのにさらに編集された曲まで販売するとは恐れ入りました。

ヤフーミュージックダウンロード

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2005年12月 6日 (火)

CMでおなじみの

sugarcult ビートルズのカバー曲ということで反応してしまいました。CMの曲を聴いた時日本人のバンドがカバーしているのかなと思っていたのですが、違いました。購入までにはいきませんでしたが、極端にアレンジしていないので中々良いと思います。     iTMS

Sugarcultサイト   

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2005年12月 4日 (日)

Summer Of '59

jenny_w  ポール・マッカートニーのニューシングルが発売されましたが、CD未収録で残念だったのですが、なんとダウンロード購入できるではないですか。さっそく購入しました。150円なのでジェニー・レン(アルバムと同トラックのようですので)以外も購入してしまいそうです。シングル購入予定しているけどコピーコントロールだったらコピーする手間は同じだし安いしね。しかしMP3に変換するまでの行程に専用プレーヤーをダウンロードしてそれをアナログで一旦MDに取り、再びパソコンで入力後WAVファイルに変換してMP3に、それをipodに取り込み・・・・・。 SONYのオーディオプレーヤーをお持ちの方だったら楽なんですけどね。

と ここで気づいたことが・・・。『ジェニー・レン』の収録時間の違うものが記載されているのですが、どう違うのか気になるなぁ。ダウロードせよ!ということなのかなぁ。

試聴ダウンロードはこちらまで  

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2005年12月 2日 (金)

命日まで

ジョンが亡くなる訃報を知ったのは職場で聞いていたラジオでした。当時FM大阪の『ビート・オン・プラザ』という番組で、ちょうどニューアルバム『ダブル・ファンタジー』を特集していました。そして番組終了が近づくと、いつものエンディングテーマ(もちろんポール・マッカートニーのママ・ミス・アメリカ)が流れてきた途中のことでした。 「只今の放送はジョン・レノンが死亡する前の録音でした。」とアナウンスが入り、一瞬目の前が真っ白になりました。(真っ暗では無かったです。) ただただショックでした。 久しぶりに良いアルバムで感激していたら地獄へ突き落とされました。その後のニュースでくわしく知りました。身内の不幸でもないのにあんな気持ちになったのは初めてです。 今日からしばらくはジョンのアンソロジーを聞きながらすごしたいと思います。

j_l ジョン・レノンのコレクションもので所有している唯一のものです。

 OnGen 『すべての人に捧ぐジョン・レノンの魂』

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2005年12月 1日 (木)

バングラデシュ・コンサート

george  そういえばジョン・レノン、ジョージ・ハリスン二人とも亡くなったのは12月でした。(ジョージは11月でしたね)私には辛い月になってしまいました。今月は大好きなポール・マッカートニーは少し減らして追悼月間にしようと思っています。 せっかく早起きしてファースケープ・シーズン2見ようと思ったら先週が最終回だったようです。無料だったので喜んでいたらシーズン3の販売戦略だったのでしょうか。 今また無料でバングラデシュコンサートのドキュメンタリーを見ていますが、今のエリック・クラプトンしか知らないので誰だかわからなかったです。 またギャオのDVD販売戦略にまんまと乗ってしまいそうです。

今月末まで見られますよ。GyaO

公演に向けての、ジョージ・ハリスンと友人たちのドキュメンタリー映像「回顧 バングラデシュ・コンサート」を放送。特別インタビューを交えた昼夜2回のステージの模様や、アナン国連事務総長やボブ・ゲルドフのコメントなどが収録された貴重な映像です。

※番組時間:47分

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2005年11月30日 (水)

本日ミニアルバム発売

tinktink 11月30日本日ティンクティンクのCDがリリースされます。最近よくテレビ、CMなどで活躍されています。本土のほうでも人気が出ているのかなぁ。

ティンクティンク

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2005年11月29日 (火)

ブリキの機関車

10年程前にFM沖縄の番組のオープニングに使われていた曲が最近やっとわかりました。(このところ全くFMラジオを聞かなくなったのでまだ番組していたらすみません。)夕方の番組で毎日耳に心地よく響いていました。 それは吉川忠英さんの『ブリキの機関車』という曲でした。この方のことは全く知らなかったのですが、沖縄のミュージシャンとも深く関わっていらっしゃるようで、放送局で採用されていたのも納得です。アルバム 『イン・マイ・ポケット』に収録されていました。 いつも欲しいものはiTMSで買えないんだなぁ。 

ポッドキャスト更新 : 西原まつりの様子パート2をダイジェストで配信します。

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2005年11月27日 (日)

たしかに買っていない

ipodを使用するようになって一枚も買っていないMDディスクですが、あと5年もすれば生産中止となっているかもわかりません。MDは何度も書き換えができる優れたメディアです。 それが逆にアダになっている気がします。

ミニディスクの需要25%減 iPodに市場奪われる

 日本記録メディア工業会は25日、2005年の録音用ミニディスク(MD)の世界需要が、前年比25%減の1億4400万枚となる見通しを発表した。04年は前年比微減だったが、今年は米アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」など、プレーヤー本体に直接音楽を保存するデジタル携帯音楽プレーヤーに市場を奪われ、大幅減に転じる見通しとなった。
 MDは日本市場で8割強が販売されている。今年はアップルが超薄型の携帯プレーヤーを発売したほか、ソニーなど国内メーカーも新商品を発売し、MDからの買い替えが進んだ。06年も26%減の1億700万枚に減少するとの予測だ。
 一方、DVDは05年、1回だけ書き込みができる追記型が前年比約2・7倍に伸びる見通しとなるなど成長が続く。

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2005年11月25日 (金)

ライブ情報

沖縄での活動が忙しい、ちえみジョーンズさんです。たまにはイベントに出掛けようかな。

ライブ情報

●2005/12/04(日)那覇市・ライブハウスパライソ
出演:ちえみジョーンズバンド、伊禮麻乃、KOBA
前1200 / 当1500
open19:00 start19:30
問)パライソ098-866-1200
*出番は3番目、たっぷり1時間やります!

●2005/12/03(土)北谷町美浜「カーニバルパーク前特設ステージ」
「2005年世界エイズデーおきなわ」
出演:ちえみジョーンズ、NEW TOWNERTRIPLE-P
start 16:00 入場無料
*ちえみJの出番は1番目です。

●2005/12/01(木)那覇市「パレット久茂地前イベント広場」
「2005年世界エイズデーおきなわプレイベント」
出演:ちえみジョーンズ、AN、天地琉聖
start 16:00 入場無料
*1日は2ステージやります!
*会場は北谷ではなく那覇でした。お間違いなく!
主催:沖縄県福祉保健部健康推進課

●2005/11/26(土)沖縄国際大・学園祭
出演:ちえみジョーンズバンド、他多数
入場無料
*今年も出ます!
ちえみJバンドの出番は夕方18時以降の予定。

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2005年11月12日 (土)

宇宙へ向けて

macca4 またしても新たなことをやってくれそうです。かつてビートルズ時代では初の衛星中継で『愛こそはすべて(All You Need Is Love)』を披露してくれました。 今回も歴史に残ることを実現してくれそうです。下記は翻訳文です。日本時間ではないので計算しないといけませんがなんとかサイトをチェックしてリアルタイムで味わいたいものです。

<<ポール・マッカートニーは最初のライブのステーションWakeup音楽を提供します、国際宇宙ステーション乗組員、地球の220マイル上に、スペシャルを受け入れるだろう、日曜日に最初のコンサート連結中にポール・マッカートニーからの音楽の目覚ましコールを生活に実行します。wakeupはアナハイム(カリフォルニア)、矢じり池でマッカートニーの「米国」ツアー・パフォーマンスから来るでしょう。マッカートニーは、NASA宇宙飛行士ビルMcArthurおよびロシア人宇宙飛行士ヴァレリTokarevのために、2曲の歌、「よい日日光」および「英語の茶」を歌うことを計画します。これはライブのコンサートが米国の宇宙船にリンクされる初めてのことです。その呼び出しは午前12:55に起こるでしょう。EST、コンサートとしての11月13日(日)(午後9:55 PST、11月12日)は、その終了に近づいています;また、McArthurとTokarevは、宇宙のそれらの6か月のミッションの44日目の間起きています。それは、McArthurとTokarevに期待されたビデオおよび両方の位置からのオーディオと共に、NASAのテレビで生で放送されるでしょう。ツアー中に、マッカートニーは、スペースシャトル発見のSTS-114ミッション(この前の夏の宇宙ステーションへのフライト)の乗組員に敬意を払いました。8月9日に、ビートルズの古典的な「よい日日光」は、発見のあの朝着陸するための好意的な天気予報のために乗組員のための目覚ましコールとして演奏されました。「私は、私の歌のうちの1つがこの夏、ディスカバリーの乗組員のために演奏されたと見つけ出すのを非常に誇りにしていました」とマッカートニーが言いました。「私たちのコンサートでは、私たちは、好意を返すことを望みます。」マッカートニーは、彼の11週間の「米国」ツアーの終了に近づいています。「人々が宇宙管制によって月の上で最?奄ノ起こされて以来、wakeup歌は、乗組員の日を明るくし、かつ素晴らしいスタートにそれらを取り外す宇宙伝統でした」と宇宙飛行士アイリーン・コリンズ(この人はディスカバリーを命じた)は言いました。「私たちはポール・マッカートニーがビルとヴァレリのための音楽のこの歴史的な配達の一部になって尊敬されます。それらが研究ミッションによって継続するとともに、それは、確実にそれらの大きな後押しをするでしょう。」McArthurとTokarevはステーションの第12の乗組員です。それは5年間以上連続的な人間の存在感を持っています。ステーションは3室の寝室がある平均家より内部大量を持っており、かつて空輸された最も精巧な宇宙実験室を含んでいます。NASAのテレビの社会、教育およびメディア・チャンネルは、72度の西経、トランスポンダ17C、4040MHz、垂直の極性化で、衛星AMC-6によってアクセスされたMPEG2のディジタルCバンド信号で利用可能です。アラスカとハワイでは、それらは4060MHz、水平偏波で、137度の西経(トランスポンダ18C)のAMC-7の上にあります。従順な統合レシーバー・デコーダがそうであるデジタルビデオ放送、req 受理のためのuired。各NASAテレビ・チャンネル、およびNASAのテレビのウェブ上の公のチャンネルへのアクセスのディジタル・ダウンリンク情報については、次のものを訪れてください>>

NASAこちらからの翻訳文です。

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2005年11月10日 (木)

a leaf

a_leaf 沖縄で暮らすようになって秋を感じることができなくなり、音で無理やり感じるようにすることがあります。今日はポール・マッカートニー作曲のクラシック『 a leaf 』です。 ピアノ演奏はAnya Alexeyev という方のようですが私はくわしく知りません。 トータル10分ぐらいの曲ですがしっとりとした中々良い感じです。クラシックは静かな部屋でスピーカーから流れるほうがよく感じましたのでCDプレーヤーで扇風機を回しながら 秋?を感じています。

   SESSIONS ポールの新曲、ビートルズナンバーが聞けます。

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2005年11月 4日 (金)

オブ ザ グランド

off_the ipod shuffleに入れて持ち歩くようになってからいろいろ発見することがあります。シングルCDってせいぜい4曲ぐらいしか入っていないので、入れ替えるのが面倒で数回聞けばそのまま棚へというのが多くなっていました。でも棚からパソコンへ保管できるようになったおかげで久しぶりにシングルバージョンを聞いてみました。ポール・マッカートニー ファンの方ならアルバムと違い、イントロ部分に「ラララララララ」が入っているということはご存知だと思います。何度か聞いていたのですが、ただアルバムバージョンにくっつけただけだと思っていましたが、あきらかにボーカルのエフェクトがかかっておらず別物ということが解りました。(そんなことわかっていたよと突っ込まれそう)  ポール自身も語られていましたがアルバム、シングル共楽しんで欲しいというような意向があり少しアレンジして発表してくれることがあります。 あと時々次回のアルバムに収録予定の曲の予告をしてくれることがあります。以前のものでは『RAM』で既に次のアルバムの『RED ROSE SPEEDWAY』の「Big Barn Bed」を数秒入れています。 この『OFF THE GROUND』のアルバムも「コスミカリー・コンシャス」を予告していました。でもこれはすぐに限定2枚組みで発表されましたので予告とは思われない方も多かったと思います。

こういった遊び心やアルバム、シングルを買うものにとって曲がダブらないというお得感を与えてくれるポールにまたまた感謝です。  

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2005年11月 1日 (火)

テルミン

 「テルミンって知ってる?」 「うん知ってるよ、ミック・ジャガー好きだから」  オイ!それはテルミー   「テルミンって知ってる?」 「うん知ってるよ、、「りんけんバンド」のリーダーの照屋林賢さんのお父さんで、ワタブーショーで有名な・・・」 って「それはてるりんだろ!」    

8月に行われた、ポーランドコンサートでもジャン・ミッシェル・ジャールが、かなり年代もののテルミンを披露していましたが、現在使いこなせる人はどれぐらいいるのだろうか。

面白いページみつけました。(テルミンがWeb上で演奏できます)

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2005年10月31日 (月)

夜空ノムコウ

スマップがこの曲を歌っているのを初めて聞いたとき私は昔どこかで聞いたことがあったので、「スマップのカバーも中々いいなぁ」と思っていたのですがどうも原曲を歌っている人の話題が出てこないので不思議に思っています。作曲者 の川村 結花さんも出してますがスマップより後でしょうし、そんなに歳ではないし、大昔に発表したことはないと思います。 なにか似たような曲でもあったのかなとも思うのですがわからずモヤモヤがずっと残っています。 自分の前世だった人が未来へ行ってこの曲が好きになって聞いていたのかも・・・。一度江原さんに霊視してもらわないとね。

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2005年10月29日 (土)

ちょっと早いですが

まだ年末気分にはなれませんが、今年はこのアルバムバージョンが街のあちこちから聞かれるかもわかりません。

『女子十二楽坊、クリスマス・アルバムの全曲試聴を実施(Listen Japan) 』

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2005年10月27日 (木)

再アップされています

先週フリーのはずが価格が入ってたiTMSの風の道しるべ が無料に訂正されて再登録されています。やっと安心して取り込みしました。いつも無料ばかりで気がひけるなぁ。

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2005年10月25日 (火)

金賞ですがグッドです

iPod shuffleがグッドデザイン金賞を受賞しました。 今後パッケージにGのロゴがつくのでしょうね。かれこれ35年程前に親父の乾電池式のひげそり器も受賞していたものだったのですが、子供心にカッコいいなぁと思っていました。現在販売されていても全然おかしくないデザインでした。 シャッフルも30年後発売されて通用するデザインのオーディオプレーヤーだと思います。

good       Good Design Award

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2005年10月23日 (日)

ポッドキャストのテスト

今後は 自然の音など生録音したものを中心に配信していく予定です。

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2005年10月22日 (土)

世界初登場 夢のギター

木製ギターより確実に音量音質の面で優れているそうですので今後注目されそうです。      『チタンギターIMG_0681_edited 』 展示のみなので実際の比較できなかったのが残念です。

(沖縄の産業まつり会場にて)

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2005年10月21日 (金)

当選しました

先月EMIのHP応募していたポール・マッカートニーのポスターが届きました。偶然にもアルバムを聞いていた時でしたので感激も大きかったです。久しぶりに大型ポスターを入れ替えることができました。アナログレコードの時代ではアルバム発売と同時にお店へ買いに行き、ポスターください、といえば必ずもらえていたのですが、最近はそういうこともなくなったため(顔なじみの方なら今でももらえるのかな)74センチサイズは何十年ぶりになります。毎日ニューアルバムを聞き続けていた念が伝わったのかもわかりません。IMG_0642_edited

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2005年10月18日 (火)

ポール・マニア度診断

bigger_bang   ローリング・ストーンズのアルバムジャケットを見て ポール・マッカートニーのこのジャケットを連想をしたのは私だけ? back_to_the_egg

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2005年10月13日 (木)

フリーのはずなのに

iTMSの毎週水曜日のフリーダウンロードはなくなったのでしょうか。単なるミスなのか課金されるのか。勇気がなく結局ダウンロードしないでおこう。

風の道しるべ 5:27 モダーン今夜 愛しいリズム - EP ¥200

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2005年10月 7日 (金)

USツアー中の心配

米でのローリング・ストーンズのコンサートでの爆弾騒ぎや地下鉄テロの噂など心配つづきですが、ポール・マッカートニーもツアー中だということを忘れていました。なにもなければ良いのですがコンサート情報より気になってしまいます。それにしてもビートルズの曲など本人でも他人に権利を譲るとお金を払って歌わないといけないとは知りませんでした。作詞作曲者の特権で本人なら自由に歌えるのかと思っておりましたのでビートルズナンバーをどんどん聞かせてくれているポールにあらためて感謝です。

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2005年9月26日 (月)

一人で盛り上がる

発売してだいぶ経つため(ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード/Paul McCartney)記事を書く人もいなくなりましたが、私は一人盛り上がっています。

世間ではこのアルバムの評価は賛否両論のようですがポールファンの私の評価は90点です。

ファイン・ライン ★★★★☆ シングルカットされた曲でイントロのピアノから聞き入ってしまう良い出来の曲と思います。 

ハウ・カインド・オブ・ユー★★☆☆☆幻想的な世界を漂う不思議な感覚の曲です。

ジェニー・レン ★★★★★ 心にしみる曲です。ブラックバードというよりプットイットゼアを連想してしまいました。曲調は全然違うのですが・・・・。最近はボーカルにエコーをかけなくなりましたがビートルズのモノラルバージョンのエコー無しイエスタディをヘッドホンで聞いたときの感動を思い出しました。この曲もぜひヘッドホンで聞くことをおすすめします。

アット・ザ・マーシー ★★★☆☆空耳アワーに使われそうな日本語に聞こえてきます。聞き込むと良い曲なのですが空耳が気になって・・・・・・・。

フレンズ・トゥ・ゴー ★★★★★ まさにジョージ・ハリスンの曲です。形見の曲じゃないかと疑ってしまうほど特徴をいかした良い曲に仕上げています。何度も繰り返して聞いているうちに交互にジョージのボーカルが聞こえるようになりました。

イングリッシュ・ティー ★★★★★中世の貴族たちがお茶をしているのどかな様子が私には見えてきました。最近こういったメロディラインの音楽を聴いていなかったので嬉しくなります。

トゥー・マッチ・レイン ★★★★★これもシングルカットされる曲ですが、どちらかというとアルバムバージョンだと思います。 なんとなくシングルは別バージョンが聞ける予感がするのは私だけか。 この曲も私は5つ星をつけました。

ア・サートゥン・ソフトネス ★★★☆☆たまにはこういった曲も悪くないです。

ライディング・トゥ・ヴァニティ・フェア ★☆☆☆☆ 何度聞いてもメロディーがつかめない私には退屈な曲です。たぶん歌詞は良いのかもわかりませんね。

フォロウ・ミー ★★★★☆過去のストックではと思えるぐらいなつかしさがありポールはこうでないとと思える良い曲です。

プロミス・トゥ・ユー・ガール ★★★★☆思わずクイーンのボヘミアン・ラプソディとビーチボーイズを連想してしまいました。たぶん本人もパロディ気分で作っていると思います。

ディス・ネヴァー・ハプンド・ビフォア★★★★★涙がでるぐらいすばらしいメロディーです。星8個ぐらいの評価をつけたいぐらい私の中では秀作だと思います。

エニウェイ ★★★★☆思わずロッド・スチュアートとジェフベックのピープル・ゲット・レディを連想してしまいました。 これもポールの遊び心なのでしょうか?

シークレット・トラック(タイトル不明)★★★☆☆ ネタばれになるので詳しくは書きませんが、過去2枚のソロアルバム発売には必ずといっていいほどあったお約束が今回はないなぁと思っていたらここで登場しました。私はこのスタイルが好きなのでもっとこの手の曲を増やしてほしかったです。

シー・イズ・ソー・ビューティフル (日本盤のみのボーナス・トラック) ★★★★☆外国のポールファンがわざわざ日本国内盤を注文するかは別として私のようにボーナストラック目当てでこちらを購入した人も多いと思います。日本人受けしそうな美しい曲です。おそらく商売上手なポールのことですからUK,USシングルに未発表曲と一緒にこのボーナストラックも収録するんだろうなぁ。

私の評価で5つ星がこれだけ付くのは滅多にありません。あくまでも私個人の評価なので聞き流していただければと思います。でも今回のアルバムはぜひ一度聞いてほしいと思います。

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2005年9月25日 (日)

やっと届いたCD

chaos 待ちに待ったケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード(完全初回生産限定盤:CD+DVD)(限定盤)が届きました。とりあえずパソコンを立ち上げてiTunesを立ち上げて、CDを入れてと・・・・・、やっぱり駄目でした。 しかたなくアナログコピーで取り込みました。ipod shuffleなので、とりあえずタイトルを入れなくて良いのでそのまま取り込みました。それにしてもタイトルまで自動的に入る時代に手入れは面倒ですね。以前は自分でタイトル入れるのは当たり前だったのに・・・・・・・。国内盤が敬遠されるのも理解できますね。まずはDVDを見てからゆっくり聞こうかな。

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2005年9月21日 (水)

iTMSで初購入

毎週水曜日の無料ダウンロードしかしてませんでしたが、初めての有料です。 島唄のニューバージョンだけにしておこうと思いましたが、5曲で600円の誘惑に負けてアルバム購入しました。 あまりにも簡単に買えてしまうので、購入時にもう一度「本当に購入でいいのですね!!」というものを設けてほしいものです。 しかしレコード会社がもっと参入してくれないとまだまだ試聴だけになりそうです。

miyazawa  iTunes Music Store

Shima-Uta (島唄) 5:28 宮沢和史 Shima-Uta - EP ¥150

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2005年9月18日 (日)

BBC Radio2

ポール・マッカートニーのスタジオライブが聞けます。いつまで聞けるかわかりませんのでお早めに。  

PAUL McCARTNEY - SOLD ON SONG

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2005年9月16日 (金)

待ち遠しい

ポール・マッカートニーのDVD付き国内盤を予約しているので今月は一日が異常に長く感じます。いままで予約でCDを買ったことがなかったため、中々辛いものです。今回のアルバムはファンには良い評価のようです。まだ全曲聴いたわけではないですが、昔のポールが戻ってきたようなメロディラインが何曲かありました。遊び心もありパロディっぽいフレーズも聞かれます。 ソロになってすぐのころのアルバムの良さはヒットを狙ってではなくプライベートっぽい一人の世界を楽しめるところだと思います。今回のアルバムもそれに近くヒットを狙った曲は1,2曲に抑えられていてアルバム全体を聴いて楽しめそうです。 

flチャリティ-ライブでのFine Lineは中々良かったです。

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2005年9月14日 (水)

カトリーナ・被災者救援コンサート

私は本当にアホでカンボジア難民救済コンサートを難民の人を元気づけるためにカンボジアで難民の前でコンサートをすると思っていました。今思えば笑い話ですが・・・・・・。当時はポール・マッカートニー目当てでどういう主旨のコンサートとか考えていませんでした。いろいろな意図があろうと大金を集めて役だてられることはすばらしいことだと思います。 日本もそうですが、救済コンサートでどんどん復興に役立ててほしいです。 それにしてもハリケーンに人名を使うのは抵抗ないのでしょうか? 全世界のカトリーナさんは肩身の狭い思いをしないのでしょうか? 

   ハリケーン・カトリーナ被災者救援チャリティー・コンサート                          

         9月14日(水)23:00~0:00 NHK衛星第二

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2005年9月 8日 (木)

シークレット・トラック1曲収録

ポール・マッカートニーのニューアルバムが発売されましたけど、すでに聞かれた方もいらっしゃるのでしょうね。うらやましい!! DVD付き国内盤を予約した為22日頃までおあずけです。本当なのか噂なのかわかりませんが、シークレット曲が収録と言われています。DVDに収録なのかCDに収録なのかわかりませんが、良い曲ならシングルで発売されるでしょうからあまり期待はしていない、と言いながら実は気になっています。まさかMACCA radioでかけたりしないことを祈ります。最近ずっと仕事しながら聞いているこのネットラジオですが、ビートルズファンには最高の局ですね。今日はエルビス・プレスリーでおなじみのIt’s Now Or Neverのポール・マッカートニーバージョンを聞くことができました。前から存在は知っていたのですが、今回初めて聞くことができました。今でも公式ではアナログ盤のThe Last Temptation Of Elvisでしか聞けないと思います。 映画などと違って文書でのネタばれはないのでニューアルバムの感想など書かれたブログを読んで、CD到着まで時間つなぎしております。

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2005年9月 7日 (水)

エージングの効果

先日購入したヘッドホンが中々良い音を出してくれるようになりました。購入直後は中音、ボーカル音域が押さえ気味(左右の楽器と中央のボーカル音が横並び)だったのが今はボーカルが一歩前に出た感じです。最初はエージングってなんだろうと思いましたが、人間でいうと体を動かさない状態だと筋肉が硬くなり動きが悪くなっているのでストレッチをして動きやすくすることをヘッドホンのユニット部分に音の運動を与えてやるとやらかくなり、俊敏な体の動きができるようになるのと同様に音を出す振動板が俊敏に動き、どんな音域の音も出せるようになるみたいです。通称パナルと呼ばれているヘッドホンですが人気商品だけのことはありました。 高音も相変わらずよく出ており、ピアノの金属音(ピアノ線を叩く音)も再現できているし、ベースの低音の伸びもよくなりました。 購入したけど音が気に入らず、すぐ使用をやめてしまわれた方、ぜひ騙されたと思って使い続けてみてください。いつの間にか、すばらしく変化していますよ。

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2005年8月30日 (火)

Atlantic Ocean って

ポール・マッカートニーの新曲が聞きたくて、やはり9月14日まで待てなくて(DVD付きの方)MACCA radio を聞いていたらAtlantic Ocean という曲がかかっていました。初めて聞く曲だったので新曲かなと思ったら違いました。ポールの曲は海賊盤などに収録されている未発表曲以外は全て聞いていたと思っていただけにショックでした。 それにしても音は悪いですがずっとこのネットラジオを聞いていると新曲が全曲聞けてしまうためCD発売を楽しみにされている方は聞かないほうがいいですね。

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2005年8月29日 (月)

奥が深い

音楽を持ち歩くようになって気になるのは周りの雑音です。家の中で聞こえる雑音などは、たいして気になりませんが外だとどうも音楽に集中できないことがわかりました。これは音量を上げて解決する問題でないということもやっと理解できました。付属の(ipod shuffle)ヘッドホンは高域が若干抑えぎみではありますが、どんなジャンルの音楽でも対応できるように吟味されて決定されたものだろうと思います。これはこれで満足なのですが、今回密閉型というものを購入しました。以前飛行機内でオープン式は試しましたが音量を上げても聞けませんでした。今度乗る機会があればどれくらい効果があるか楽しみです。 耳に入れる密閉式は体験したことなかったので購入にあたって、とりあえず使用感などが書かれたサイトでよさそうなものを選びました。RP-HJE50 たくさんの方がレポートされていましたが私の感じでは中域の音、ボーカル音域が少し押さえ気味の感じがしました。しかしそのおかげで音量を上げてもキンキン頭にこなくて低音、高音ともよく出てくれて私は満足しています。 この音質もイヤーピースによって全く違う音になるのでいろいろな記事を参考にボーカル音域改善に挑戦したいと思います。ヘッドホンがこれほど奥深いものとは知りませんでした。  P.S.映画 エグゼクティブ・デシジョン に出てきた透明なイヤホンはSHURE製?

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2005年8月27日 (土)

バッファ処理中

ジャン・ミッシェル・ジャールのポーランド・コンサートは無事に終わったようです。 ネットでのライブ中継はしてくれたものの、接続切れ、バッファ処理中、5秒連続して見れないなどありましたが、なんとかリアルタイムでコンサートを味わえたのでよかったです。LIVE8の時などは全世界の人がアクセスしていたにもかかわらずスムーズに再生できていたのに・・・・。やはりサーバーの容量やシステム的に違うのでしょうね。日本からのアクセスはほとんどないでしょうけど、世界で考えると許容を超えるアクセスがあったのかもわかりません。相変わらず人気が高いですね。

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2005年8月24日 (水)

鉄腕アトムの効果音は

シンセサイザーの生みの親、モーグ博士が亡くなられました。何年か前、テレビで鉄腕アトム特集を懐かしく見ていた時、使われている効果音にふと気が止まりました。子供のころはそんなこと何も気にするはずはなく、アニメとして見ていたのですが、歳を重ねた今、内容より音に感動を覚えました。おそらくシンセサイザーを駆使して作られたとしか思えなかったのです。あの時代に初めて聞く人工的な音に大人だったらどれだけ興味を持ってただろうと思います。 シンセの音に興味を持ち始めたのはホットバターのポップコーンという曲だったと思います。その後YMOにはまり、遅ればせながら2001年に小室哲哉と沖縄でコラボ演奏したジャン・ミッシェル・ジャールにはまり今に至っています。 今回の訃報は少なからずポーランドコンサートに影響があるかもわかりません。(追悼ライブなどないだろうなぁ) menu_02

日本時間だと8月27日午前3時からになると思いますがポーランド・コンサートが生中継されるそうです。ただポーランド国内のみかネットで全国で見れるのかは不明です。

公式サイトはこちらです。   

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2005年8月22日 (月)

ピート・ベスト・ストーリー

実はビートルズファンと言いながらピート・ベストのことはあまり知らないです。実家には一枚だけCDがあったと記憶していたのですが、一回聞いてそのままでした。手元に無いと今聴きたい衝動に駆られています。 今日の放送は楽しみです。

pb_2 8月22日 20:00~21:30 NHK衛星第二ハイビジョン特集  「ビートルズ誕生秘話・ピート・ベスト・ストーリー

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2005年8月18日 (木)

ファイアーマン発見

どうしてもビートルズ関連を聞きたいのでいろいろなダウンロードサイトを見ているのですが、偶然ポール・マッカートニー変名ユニット、ファイアーマンの『ラッシズ』を発見しました。マッカートニーでは検索できないので本当に偶然でした。 何曲か試聴できますのでアンビエントなどよく聞かれる方にオススメです。私はエンドレスでよく聴いていました。

試聴、ダウンロードはこちらでできます。

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2005年8月16日 (火)

期限切れカードの利用法

最近はミュージックプレーヤーを持ち歩くようになりましたが、ポケットから取り出すとヘッドホンがあらゆるところでだんご結びになっていることがありイライラします。そこでいらなくなったクレジットカードを再利用してこんなものを作ってみました。card_1 上に3箇所、下に1箇所切り込みを入れます。

いい加減に作ってしまったのでガタガタになっていますが作られるときは綺麗に仕上げてください。これの良いところはヘッドホン使用中はこのカードを財布にしまっておけることです。

card_2

耳の部分を両端の切り込みに入れて、中央の上下の切り込みにコードを巻きつけるだけです。  ヘッドホンの形状によって使用できない場合がありますが今回のものはipod shuffleの付属ヘッドホンです

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サウンド・ストリート復活?

BSのジョン・レノン特集中々よかったです。以前NHKFMでDJをやっていた渋谷陽一ってまだ現役だったのでしょうか?最近ラジオを全く聞かないので・・・・・・。(大変失礼しました。) テレビ画面を見なければまさにサウンド・ストリート状態でした。 NHKも中々やってくれるなぁ~。 それにしても、山下達郎と聞き違えるのは私だけ~。   

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2005年8月13日 (土)

僕の音楽よくない

ポールマッカートニー自身、駄作がたくさんあるとインタビューで『Press To Play』のアルバムに触れていましたが、たしかに初めてこのアルバムを全曲聴き終わったときの空しさは相当でした。他人の作品ではと思ったぐらいでした。でもせっかく買ったのだからと一生懸命聴いていると何曲かは好きになりました。オンリー・ラブ・リメインズ、タフ・オン・タイトロープは中々良いです。でもアナログ盤12インチのロングバージョンの方が個人的には好きです。特に プロモーションビデオが結構良かったりします。プリティ・リトル・ヘッドは中々のものでした。曲もアルバムよりビデオエデットバージョンのほうが好きでした。 おそらくビートルズからずっと聴いてきた人にはこのアルバムはかなりショックを受けたと思いますが、ポールの曲を初めて聴く人には案外すんなり受け入れられたのかもわかりません。 今ではポールのアルバムとしてようやく聴けるようになりました。 時代や流行は変わっているのだからいろいろな音楽に挑戦という意味でマッカートニー・サウンドはどの曲も最高です!!

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2005年8月12日 (金)

ビートルズ・ソロ特集

YARD 8月15日から3日間(NHKBS23:00~0:00)特集がありますが、 15日はジョン・レノン、16日ポール・マッカートニー、17日はジョージとリンゴの予定です。内容はよくわかりませんが、ポールの最新のビデオクリップが流れるのかなぁと期待しています。

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2005年8月 9日 (火)

カバー曲

buddypaul  ほとんどのアーティストは憧れだった人の曲をカバーしていますが、あまりにも多くてオリジナルは誰かわからなくなるぐらい何人にもカバーされている曲もあります。特に私はビートルズ関係でつながりのあるアーティストを聞くのですが、ポール・マッカートニーのアルバム、ラン・デビル・ランに収録のブラウン・アイド・ハンサム・マンはチャック・ベリーがオリジナルだそうですが、久しぶりにバデイ・ホリーを聞くとこの曲をカバーしているのに気づきました。実際のところ誰がオリジナルであろうが良ければ関係ないのですが、何故か知りたくなってしまいます。 今は亡きバディ・ホリーを聞くと、そこにはポールやジョンがにじみ出てきます。 ジョンレノンがオリジナルと思っていたペギー・スー、ビートルズフォーセールに収録されているワーズ・オブ・ラヴもバディ・ホリーがオリジナル(多分)ですが、ほとんどオリジナルに忠実に歌っていることを考えると完成度が高かったのでしょう。カバーはしていませんが ハート・ビートという曲はまさにポール・マッカートニーの曲じゃないかと思うぐらいポールしてます。 天才と言われているポールでさえバディ・ホリーのメロディラインを無意識に取り入れているのでしょうね。 大ファンのポール様 ぜひバディ・ホリーのカバーアルバムを制作してほしいです。

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2005年8月 8日 (月)

アップルのおかげで・・・

iTunesMusicStoreJapanがスタートしたことで各社、楽曲の値下げが始まり、いままで240円だったポール・マッカートニーのTwin Freaksは150円になり、残りの9曲もこの際に購入してしまいました。すでに3曲は値下げ前に購入済みだったのであまり得した気分になれませんでした。 それにしても各社専用ソフトのプレーヤーをダウンロードしなければいけないのでアナログ録音をWAV、MP3と変換して聞いています。   twin_freaks_2 価格競争はありがたいのですが、ファイルの種類がバラバラなので共通性のあるMP3あたりで供給してくれればなぁ。

http://mora.jp/package/80312032/0094631130052

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2005年8月 5日 (金)

100万曲なのに・・・

iTunesMusicStoreJapanがオープンし、さっそく覗いてみました。iTunes自体は無料でダウンロードでき、こんな完成度の高いものを本当にタダでいいのか?と初めて使ったのが1年程前でした。 いつの間にかipod shuffle を購入し、ストアに登録し、まんまと戦略に乗ってしまっています。 まだオープンして間がないので仕方ないのでしょうけど、私が購入したい曲をサーチしたところ100万曲中にありませんでした。 主に洋楽関係をと思っていたのですが、発売元がSONYやEMIなので残念です。 ただUSAやフランスのiTunesMusicStoreでは購入したい曲があるのですが、日本円じゃないので、日本のストアで他国のものも購入できるようにしてくれたらなぁと思います。  それにしてもシングルCD 1000円で買っていたこと考えれば一曲200円前後って安いのでしょうね。 P.S.日本の選択ボタンが目玉おやじに見えるのは私だけ~。

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2005年8月 2日 (火)

TINGARAとの因果関係

てぃんがーらさんとは不思議な縁を感じます。それはガイアシンフォニーの音楽に関わったことで確信したのですが、以前から私がコントロールされていたのではと感じたからです。名嘉睦稔さんの版画展を見に行って版画を購入したのも91年に、たまたま気に入ってのことですし、知り合いにチケットをもらって観に行ったガイアシンフォニー第三番。まだどちらもTINGARAさんも関わりがなかった頃のことなのです。 音楽もそうですが神秘的な神の力に無意識に導かれていたのかもわかりません。gaia

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2005年7月30日 (土)

てぃんがーらのニューアルバム

今日ニューアルバム「風の旋律」のサンプル盤が届きました。TINGARAをご存知ない方も以前からテレビCMなどで自然に耳にされていると思います。 私は勝手にアジアのエンヤと呼んでいます笑。 サンプル盤だけどサイン入りは嬉しいです。 tingara      

01.水の炎→やさしさに包み込まれる心地よさが伝わる曲です。

02.真珠の民→おだやかな波の中から光がまぶしく輝く光景が浮かんでくる曲です。サンシンの心地よい響きが癒されます。

03.おもろ ~明けもどろ~→ ガムランっぽいイントロからはじまる曲で、歌詞を見ると夜明けっぽいのですが、私にはのどかな南国の昼下がりの景色が浮かんできました。

04.さくら→ちょっと季節はずれなのですが沖縄の桜ではなく本土の桜の花びらが舞っている光景があいそうです。春にあらためて聞きなおしたい曲です。

05.風の旋律→まさしくエンヤだ! 絶対意識しているなぁ いい曲だぁ!  聞き覚えがあるのでCMで流れていたような・・・・・。   

06. 星の雫→インストゥルメンタルの曲です。 沖縄でも離島で星空を眺めている時に聞きたくなりました。

07.南の春→元気をもらえる曲です。 どうぞずっとお元気でね・・・、言われたいですね。

08.恋ぬ舟→boknen この曲の作詞は版画家で有名な名嘉睦稔さんが書かれたそうです。 

        私の部屋にもこの方のミニ版画が飾ってあります。

09.愛し→イントロはガムランとサンシンが融合したサウンドで全体はこのアルバムでは唯一沖縄民謡という感じです。この曲は作詞、作曲共名嘉睦稔さんとのことです。

10おもろ~神が世~→3曲目と同様おもろ(沖縄に伝わる神歌)より歌詞は抜粋

11.サニ ~目覚めのとき~ 宇宙を感じるイメージです。 サニってなにかわかりませんが・・・・・・。

歌詞の意味がむずかしいですが感じるイメージで自分なりの映像を描いて聞いてみました。 興味をもたれた方はぜひサイトを覗いてみてください。TINGARAのサイト

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やっぱり我慢できずに・・・

CD発売まで聞かない様にと思っていましたがポール・マッカートニーのニューアルバム「Chaos and Creation in the Back Yard」のFine Lineを試聴してしまいました。これ一曲のみ無料で聴けますがナレーションをかぶせるなど工夫はしているものの長く聞けるようにしてくれているAOLはさすがだと思います。30秒程で買うかどうか決められないのではと理解し、音楽というものがよくわかった人のアイデアが感じられます。 曲はFlaming Pie に似た感じで、途中ビートルズのWHAT'S THE MARY JANE?という曲の最初が浮かんできました。私の感想ですが「中々いい」です。 9月まで長いですが国内盤でDVDも付くみたいですので頑張って耐えることにします。

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2005年7月27日 (水)

コピーコントロールCDなのに

いまごろになってと言われそうですが、ポールマッカートニーのバックインザワールドがコピーコントロールCDなので普通に聞くだけでしたが、せっかくipod shuffle を購入したので駄目もとで試してみたところちゃんとMP3変換後取り込めて聞けました。  最初は変換もできない規格なのかと思っていただけに少し安心できました。 おそらくCD-Rには焼けないのでしょうね。 予期しない不具合が起きるのも嫌なので試さないでおこうと思います。 それにしても数曲違うだけでバックインザUSとWORLDを買わせてしまう戦略にまんまと乗ってしまっています。 大阪公演のカリコ スカイズは当時のライブがよみがえります。そろそろニューアルバムがオンラインで聞けるみたいですがCDを買うまで待てない気がします。ニューアルバム宣伝のための来日願っています。それから今度大阪でコンサートがある時はぜひママ ミス アメリカ のドラムを叩いてほしいと思っています。この曲は20年以上前のFM大阪での長寿番組、ビートオンプラザのテーマ曲だったので関西の方なら絶対受けると思います。 恥ずかしながら当時はまだソロには詳しくなくてビートルズばかり聴いていたので、かっこいい曲だなぁと思っていて相当後になってポールの曲と知った時はまたまた感動とショックを受けたものです。 インストゥルメンタルなのでほんのさわりで良いのでポールと関わりのある方ぜひ演奏曲としてもらえるよう提案お願いします。

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2005年7月20日 (水)

たまにはポールの話題を

だいたい音楽CDは200枚程度所有していますが、ここ沖縄では時々出して掃除してやらないとディスクにカビが生えてひどくなると穴があいてしまいます。シングルCDのマイ ブレイブ フェイスは無数の穴があき聞けなくなってしまいました。そういうことがあってからは大切なものから面倒ですがクリーニングしています。 国内盤でも最近はジャケットのみで盤は輸入盤のような気がします。(違っていたらすいません) だから防カビ処理はされていないようです。しかしジャケットは輸入盤のみ生えます。 購入して5回も聞いていなかったドライビング レインをクリーニングついでに久々に聞いてみました。 ジャケットもあまり好きでなかったし、曲も・・・・・・。  やっぱり私は昔のポールサウンドが好みなのかYour Way がいいです。リンダのコーラスが聞こえてしまうのは私だけでしょうか? 次に好きなのはフリーダムです。これはボーナストラックなので輸入盤ジャケットには記載されていませんでした。あと、昔の作り貯めていた曲なのかI Doなんかはアルバム「パイプス オブ ピース」あたりのサウンドを感じます。 Heatherは中々よいです。どうせならインストだけの曲も収録してほしかったです。 ニューアルバムの出来具合でまた来日があるかもわかりませんので期待しています。 どうか来日までにリッケンバッカー社関係の方、軽量化した4001ベースをポールマッカートニーにプレゼントしてください。

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2005年7月12日 (火)

ポールのTwin Freaks その後

さっそくトラックバックがあったので覗きにいってみましたが、興味深い記事がたくさんあり、あらためてブログの良さを実感しています。 カミングアップはアルバム、ロンドンタウンに収録されているMORSE MOOSE AND THE GREY GOOSE とうまくミックスされていて、またまた購入してしまいました。 

それにしても試聴というのは短いとせっかく良い曲でも捨て去られるという恐れがあるのではと思います。 音質を落としてでも全曲聴けるようにすべきだと思います。 

 試聴の30秒以降によくなっていくものもあるようなので結局最初から全曲購入すればよかったみたいです。 昔からポールはリミックスバージョンを作り続けていたので今回のものもかなり本人のアイデアが取り入れられていると思います。 世間の評価はどうであれ、かなりセンスは良いと思います。

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2005年7月 9日 (土)

ポールの新プロジェクト

この秋頃ポールマッカートニーの新作アルバムが出るとのことで楽しみです。

 その前にということではないのですが、新プロジェクトとしてオンラインで販売されたTwin Freaksを初めて2曲購入しました。試聴は30秒程度だったので判断はむづかしかったのですがメイビーアイムアメイズドとマンボにしました。 さすがに全12曲、2790円は出せなかったです。  過去のものをサンプリングしているだけかと思っていたのですが、ポール自身が新たにコーラスなど追加しているようにも思えますが定かではありません。 探し方が足らないのかもわかりませんがこの手のブログの記事も見かけませんでした。

 アナログレコードは発売されているみたいですが、私にとってはレコードは聴くためではなくコレクションとして購入してきただけあって、欲しい気持ちを抑えることができない状態にきています。 どうか店頭で見かけないことを祈っています。

twin_freaks 試聴と購入はこちらでできます

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2005年7月 8日 (金)

LIVE8

もう何日も経つのに未だにLIVE8の余韻に浸っています。 幸いにしてAOLで繰り返し流してくれているのでほとんどチェックしました。まずはファンであるポールマッカートニーです。

残念なことにオープニングはリアルタイムでは見られなかったですが繰り返し放送してくれましたので何度も見ることができてホッとしました。   他のアーティスト達のヒット曲もたくさん聴けたし、なんせ何ヶ所もの会場を同時に見せてくれたAOLに感謝です。

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タイトルをつけた経緯

 こんにちは  無料ということもあってココログに登録いたしました。何を書いていいのかわからないのですが、日記のつもりで書くようにしました。 制作にあたってこのページのタイトルのWARM AND BEAUTIFULは、大ファンでもあるポールマッカートニーの曲名をつけました。 私は英語の歌詞の意味は全くわからないので、洋楽はイメージで聴いています。 この曲は世間ではあまり評価されていないのかラジオなどでかかっているのは聞いたことがありませんがピアノの良い感じの曲で気に入っています。

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