2009年5月27日 (水)

騒音激化

嘉手納基地周辺では今週から本格的に訓練が始まり苦痛なのではと思います。ここはかなり離れていますが、上空は通過する地区なので頻繁に聞こえるようになっています。

先週飛来した外来機のF16戦闘機

F16_1_3

 アメリカ軍嘉手納基地では先週末に韓国から飛来した、F16戦闘機を交えた訓練がきょうから本格的に行われ、午後5時までの騒音発生回数は115回を記録しました。

 韓国のアメリカ空軍群山基地と烏山基地に所属しているF16戦闘機あわせて12機と、山口県の岩国基地からはFA18戦闘攻撃機6機が先週末、嘉手納基地に飛来しました。23日の土曜日からきのうまでの3日間は、目立った動きはありませんでしたが、きょう26日は8時半過ぎから嘉手納基地にある2つの滑走路を使い、外来機を交えた訓練が本格化しています。嘉手納町では3か所で騒音測定を実施していますが、このうち屋良地区ではきょう午前0時半を皮切りに午後5時までの時点で、70デシベル以上の騒音が115回記録されました。昨年度の一日平均は110回で、これを上回るペースとなっています。嘉手納町では外来機による訓練で騒音発生回数が増大し、アメリカ軍再編で謳われた基地負担の軽減に逆行する流れとなっています。今週中にはF22戦闘機も飛来する見込みです。

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2009年5月12日 (火)

本当に一時配備?

先月配備が終了したとこなのにどういうことなのでしょうか。

月末あたりまた飛来するのでしょうね。

F22a_1_3   

F22、嘉手納に一時配備 今月から4カ月

 米軍嘉手納基地報道部は12日午前、今月から4カ月間、米バージニア州ラングレー空軍基地から嘉手納基地に最新鋭のステルス戦闘機F22Aラプター12機が一時配備されると発表した。具体的な日付は明らかにしていない。500人以上の要員が航空機とともに派遣される予定で、「米太平洋軍司令部の西太平洋における地域安全保障パッケージを支援する」としている。

 同様に、アラスカ州エレメンドルフ空軍基地から、グアムのアンダーセン空軍基地にも同型機12機が一時配備される。

 同機は、今年1月から約3カ月間、嘉手納基地に12機が一時配備され、4月に米本国へ帰還した。

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2009年4月 3日 (金)

長時間監視?

北朝鮮の人工衛星発射に備えて、嘉手納からも長時間監視体制に入るためか

空中給油機といっしょにコブラボールや早期警戒管制機が飛び立ったそうです。

特にないもないことを祈りつつ本当に人工衛星が上がるのかも興味があるところです。

注) 資料画像で本日離陸したものではありません

E3

Rc135s Rc135u

コブラボールとコンバットセントが現在嘉手納基地に展開中

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2009年3月27日 (金)

最新鋭F22戦闘機、テスト飛行中に墜落

F22_1

(嘉手納に展開中のF22A)

墜落といっても日本ではありませんが、パイロットも亡くなるぐらいなので何があったのか気になってしまいます。

4月中にはここ沖縄からいなく予定の機種ですが、またまた心配になる記事が目に入って

しまいました。 まだ墜落の原因はわかっていないみたいなので大丈夫だと思っていても

上空を飛んでいると思うと一瞬不安がよぎるのは仕方がないです。

【3月26日 AFP】(一部更新)米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」が25日、テスト飛行中にカリフォルニア州南部の砂漠に墜落し、搭乗していた米航空宇宙機器大手ロッキード・マーチン所属のパイロット(43)が死亡した。

「F22」を製造するロッキード社によると、パイロットは米空軍の退役軍人で、2003年から同社のテスト飛行を担当していた。事故機は現地時間午前10時ごろ、エドワーズ空軍基地)の北東約35マイル(約56キロ)の地点で墜落したという。

 空軍によると、世界最新鋭の戦闘機「F22」が事故を起こしたのは2回目。1回目は2004年12月にテスト・評価期間中に起きたが、パイロットは無事脱出した。(c)AFP

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2009年2月15日 (日)

緊張が高まる

私達の知らないところでおそらく緊張が高まっているのでしょうね。

心配しなくて良いと言い聞かせながら気になってしまいます。

米ミサイル監視機 展開 テポドン2号牽制へ嘉手納配備 2月15日8時1分配信 産経新聞

北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を受け、米軍が弾道ミサイル監視機「RC135S」(コブラボール)を沖縄県の嘉手納基地に展開させたことが14日、分かった。北朝鮮を非難しているヒラリー・クリントン米国務長官の16日の来日に合わせ、軍の運用面でも発射に踏み切らないよう強く牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。自衛隊も電子偵察機による情報収集活動を強化する方針を固めた。  米軍は、北朝鮮が平成18年7月5日にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際も、1カ月以上前の5月末から嘉手納にコブラボールを配置。連日のように長時間飛行し、発射当日も偵察飛行を行っていた。  コブラボールは弾道ミサイルの飛行を監視する電子偵察機。赤外線センサーでミサイルを追尾し、ミサイルが発する電波情報などから弾道や性能を分析する。発射地点の割り出しや着弾予測地点の特定もできる。  今回、嘉手納に配置したコブラボールは2機で、13日夜、相次いで米本土から飛来してきた。発射準備は切迫していないが、嘉手納にとどまり、継続的にテポドン2号に関する偵察飛行を行うとみられる。  米軍が保有しているコブラボールは全3機。このうち2機を嘉手納に展開させたことは、オバマ政権発足直後から発射準備で揺さぶりをかけてきた北朝鮮に対し、米側が強い軍事デモンストレーションに出たとの見方がある。  北朝鮮は18年にテポドン2号を発射したのと同じ咸鏡(ハムギヨン)北道(ブクト)舞水端里(ムスダンリ)の基地で発射準備を進めている。先月末ごろに準備を始め、今月初旬には円筒形の貨物を積んだ列車が舞水端里に到着したとされる。韓国の聯合ニュースは11日、ミサイル発射に必要な機材を車両で輸送していると報じた。  さらに、12日ごろ、基地に向かう車列が偵察衛星で確認された後、車列をなしていた車両が基地周辺で見当たらないことも新たに分かった。車両は基地内の格納庫に入ったままで、要員がミサイルの組み立てなど発射に向けた準備を進めているとの分析もある。  準備の進展を受け、自衛隊も電子偵察機による警戒を強める。具体的には、通信・電子機材の信号を収集する海上自衛隊の「EP3」と航空自衛隊の「YS11E」が対北朝鮮に重点を置いた飛行にシフトする


注)2008年の資料映像

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2009年1月10日 (土)

F22ラプター2度目の飛来

F22

2007年沖縄に初飛来後、2度目の飛来になります。

3月まで訓練のため滞在するとのことです。

またしばらく、この機体特有の遠吠えのような音が響き渡ることでしょう。

F22、きょう嘉手納基地へ飛来/12日と合わせ12機

 【嘉手納】米軍嘉手納基地報道部は九日、同基地に一時配備される米空軍最新鋭のステルス戦闘機F22Aラプター十二機が十日と十二日に飛来する、と発表した。ラングレー空軍基地所属で人員約二百五十人のほとんどは、すでに到着している。期間は約三カ月で、F15戦闘機などと合同訓練するという。

 F22は、十日午後二時から同四時までの間に六機、残る六機は十二日午後に飛来するという。嘉手納基地への一時配備は米本国以外で初めてとなった二〇〇七年二月以来、二度目。

 同基地報道部は沖縄タイムスの取材に対し、F22の一時配備期間中、同基地所属のF15や米海兵隊のFA18戦闘攻撃機などと合同訓練を行うことを明らかにした。航空自衛隊との共同訓練は「(現時点では)決定していない」としている。

 嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会は七日、同基地などに対し一時配備の中止を求め、抗議していた。野国昌春会長(北谷町長)は「要請が聞き入れられず極めて残念だ。(F22が)常駐化する懸念もあり、住民は不安を抱え、被害を受ける。配備期間中に事態が激しくなるようであれば、三連協で対応を考えたい」と反発した。

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2008年12月 9日 (火)

米で戦闘機が住宅地に墜落

またまた心配になる事故が起きてしまいました。

同型機のFA-18が飛び回っている沖縄では特に敏感になっていると思います。

昨年もF-15戦闘機がアメリカで墜落し、嘉手納のF15も飛行停止で検査を

したところでしたが、つい先日もF15の緊急着陸をしたというニュースが

あったところだし不安な毎日が続くとみられます。

墜落の原因は今のところ不明でしょうけど、欠陥機だったとしたらここ

沖縄もいつ被害に遭うかわかりません。飛行停止できないのなら

ぜひ全数検査してほしいものです。

F15_2

アレスティングフックを出して緊急着陸するF15戦闘機

(2008.12嘉手納)

Fa18

アレスティングワイヤーに引っ掛けて緊急停止した

F/A-18戦闘機(2007.12嘉手納)

米軍のF18戦闘機が8日昼(日本時間9日未明)、

カリフォルニア州サンディエゴ近郊の住宅地に墜落した。

ロサンゼルス・タイムズ紙によると、住宅2軒が炎上し、住民2人が死亡、

3人が行方不明となっている。

操縦士は墜落直前に脱出し、無事だった。

戦闘機は事故現場から約3キロ離れたミラマー海兵隊基地に着陸する予定だった。

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2007年12月18日 (火)

ひとときの静けさ

今月3日からの大規模訓練が終わり、週明けは静かになりました。 といっても嘉手納基地周辺ではまた普段どおりの騒音に戻っただけでしょうけど、もしアメリカでのF15戦闘機の墜落事故がなければ現在飛行停止しているイーグル戦闘機も参加していたと思うとまさに戦争状態になるところでした。 現在の飛行停止中に実施された全機種検査の結果、嘉手納基地所属のF15は2機新たな亀裂がみつかり、まだ当分は飛ばないかもしれませんが、点検が終り次第訓練を再開すると言っているそうです。 自衛隊もF15は何機かあるのでしょうがこちらもかなり老朽化が進んでいる機種ですので心配にはなります。 最新鋭のF22ラプターは日本側は断念したみたいだし、とにかく事故の起きない最新鋭のもので訓練をしてほしいですね。

即応訓練のため嘉手納基地から飛び立つFA-18戦闘機

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2007年11月 8日 (木)

またまた悪夢が

ここのところ静かだなぁと思っていたらアメリカでF15戦闘機が墜落したということで、訓練をしていなかったみたいです。

時々ごう音はしていましたが、おそらくFA-18は通常に飛んでいたのでしょう。

それにしても沖縄でも過去に基地内と近海にF15が墜落したこともあるし、最近では住民の反対を無視して老朽化した機体の入れ替えという理由で早朝の離陸したところをみると一歩間違えれば沖縄で墜落事故が起こっていた可能性もありました。

強行に早朝離陸したことを考えると墜落前から問題がおきていたのだと思います。

今日は7時ごろ大型輸送機のギャラクシーのごう音で目が覚めました。普天間基地に飛来したと思われますが、大学に墜落した大型ヘリ3機が配備されることを聞いていたので運んできたのかもしれません。

本土の方がヘリ墜落と聞くと報道用のヘリを想像されると思いますが、かなりデカイヘリが大学の構内といっても周辺には広範囲にわたって破片が飛び散りもの凄い大事故だったんです。

またそれが夜10時ぐらいまで飛び回るのですからたまりません。ますます危険度は増してきそうです。

F15欠陥恐れ/三連協が即時撤去要請

 【中部】米本国での墜落事故を受け、米軍嘉手納基地のすべてのF15戦闘機が飛行を停止している問題で、同基地を抱える沖縄、北谷、嘉手納の三自治体の首長らで組織する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協)は六日、「欠陥機の飛行は基地周辺住民の生命を軽視した基地の運用と言わざるを得ない」などとして、F15の即時撤去を求める要請書を同基地司令官あてに送付した。

 同基地では六日午後五時現在もF15の飛行は確認されておらず、米軍は事故原因や、「構造上の欠陥の可能性」について具体的に明らかにしていない。

 要請書は米本国で墜落した同機種が、県内では一九九四年から現在までに四件の墜落事故を起こしていると指摘。同基地内での緊急着陸の約65%がF15を含む戦闘機であることを踏まえた上で、「(事故のたびに)原因の早急な究明と公表および再発防止を求めてきたが、一向に改善の兆しが見られない」と強く反発。

 F15の構造上の欠陥が疑われる米本国の事故を問題視し、「一歩間違えば嘉手納基地周辺でも同様な事故が発生する可能性は大であり、住民を巻き込む大惨事につながるものである」として即時撤去を求めている。

 三連協は同じ内容の要請書を外務省沖縄事務所、沖縄防衛局へも送付した。

老朽化が心配される嘉手納基地所属のF-15戦闘機と

普天間基地に新たに配備されると思われる同型ヘリ

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Ch53_1_2

F15_4

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2006年4月27日 (木)

観光都市なので

ここ沖縄はなんといっても観光の島です。綺麗な海や自然がなくなってはなんの魅力もありません。

ここ数年は相当情報通信産業に力を入れてきています。電話の番号案内やサポートセンターのオペレーターの名前も聞きなれない方が多くなったのではないでしょうか。各地にコールセンターが設立され、本土への案内もこちらから行なっています。

こういった環境を破壊しない産業は大いに歓迎したいですね。

おもろまち トランスコスモス開業

 デジタルマーケティングとコールセンター事業を展開する東証一部上場企業トランスコスモス(東京都、奥田昌孝社長兼COO)の子会社トランスコスモスシー・アール・エム沖縄(石見浩一社長)が21日、那覇市おもろまちに建設した社屋で業務を始めた。

 同センターは1400席あり、本年度は県内から2000人規模の採用予定。企業からのアウトソーシング業務を基軸とし、コールセンターで得られる情報や知識を企業マーケティング事業に活用する。来年度以降は社員と契約社員合わせて3000人の採用を目指すという。

 9階建てのビルにはコール業務フロアのほか、託児所やリフレッシュスペースを設けるなど従業員の「働きやすさ」をコンセプトに掲げた。石見社長は「従業員あってこその豊かなサービス。働きやすい環境をつくっていきたい」と話し、開所式で「沖縄の地元の企業として地に足を着けた事業を展開していきたい」と抱負を述べた。

 来賓の稲嶺恵一知事は「多くの情報通信関連会社がある中、大規模な自社ビルを沖縄に建設したことの意義は大きい」と述べ、「雇用問題にこれまで必死に取り組んできた。2000人規模の雇用創出は満塁ホームランを打ったような気持ちだ」と話した。

 同社は1999年に沖縄市で220席、2004年には那覇市壺川で680席を持つセンターを開設。トランスコスモスとして自社ビルを持つのは今回が初めて。

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2006年3月 3日 (金)

沖縄の新産業

ガソリンに代わるバイオ・エタノールの研究が進んできているようですが、サトウキビから作れるというこで、ここ沖縄でもビールメーカーが研究を始めているとのことです。

ただ台風も多くサトウキビ栽培も以前にくらべて縮小しているため採算が取れるようにするまでの道のりは果てしなく長いように思います。

しかし将来はこの永久にリサイクルできる方法は絶対に有効なので、ぜひ沖縄産業として取り組んでほしいと思います。

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2005年10月26日 (水)

普天間基地跡地利用名案

米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)の沿岸部を一部埋め立てるなどの日本案で合意したとのことですが、移転後の跡地はPCBなどで土壌汚染があり農地には使えないとのことです。     そこで私の提案ですが建物、施設など、戦争に関わるものは全てなくし、基地全体を「アメリカン・ビレッジ」としてテーマパークを作り沖縄の観光スポットの一つとする案です。 中の住居も現在のものをそのまま活用し、外国人だけでなく、日本人もアメリカンスタイルの生活を望む人が借りれるようにします。 お店などもアメリカ色を出したものなどで徹底し、沖縄のリトルアメリカ計画は沖縄にとってかなりのメリットがあると思います。 このテーマパークの収益で土地所有者などにも地代配当もでき、メリットはあると思います。戦後これだけ苦しめられてきたのだから、この開発のため国は費用負担してぜひ進めて欲しいと思います。対策本部関係の方ぜひ一つの案として取り上げていただいたいと思います。

跡地対策沖縄県本部のHP

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2005年9月29日 (木)

次世代ムービーにHDD化の波

メーカービデオカメラのHDD化に力を入れているみたいですが、私には時間稼ぎにしか思えません。とりあえずSDカードを使えるようにしているところはさすがですが・・・・。先日デジタルオーディオプレーヤーipod nano 4Gが発売されて思ったのですが、現在DVD-Rは4.7Gで高画質で1時間、標準で2時間、ロングプレイモードで4時間も記録できます。5Gぐらいのフラッシュメモリーがあれば十分実用的です。フラッシュメモリーは今後大容量がいくらでも出てくると思われます。これをどのメーカーがいち早く発売にこぎつけるかちょっと楽しみでもあります。 5G,10GのSDカードが1000円以下で買える時代もそう遠くはないと思います。 さてどのメーカーがフラッシュメモリー内臓DVDビデオカメラを一番最初に発売するのでしょうか。

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2005年9月22日 (木)

アップルの先行投資

どう考えてもipod nano 4Gが3万円以下で販売して利益が出るとは思えないのです。実は本体は採算とれなくて良いから上質なものを提供してくれていると思います。本当の目的、それはアクセサリーで利益を見込んでいるからだと思います。購入したほとんどの人が満足する造りで大切にしたい気分になると思います。私がひねくれているせいか、わざと指紋やキズがつきやすい材質にしてケースを買わせようとしているのではと考えてしまいます。こんなことを書くと批判にとられるかもわかりませんが、もしこれが真実なら凄い尊敬できる企業だと思います。本体は最高のものを提供してくれている=ユーザーの味方、ということなのです。大切にしたくなる心理を有効に利用したすばらしい商売は他のメーカーも見習ってほしいものです。

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